初代ロックマンより。
何がボムかって、実家のストーブです。
爆発しました。
といってもド派手なもんじゃなく、
ボンと大きな音を立て、モクモクと煙を上げながらイヤな臭いを撒き散らした程度です。
被害としては十分ですが。
北海道の春はまだまだ寒い!
(むしろ、今日も雪だったので、
まだ冬と言ったほうがよろしいでしょうか。)
ストーブなしじゃ生きられぬ、とヤマダ電器へ買いに行ったわけですが、
予算を大幅にオーバーしている大きいものか、
値段はいいが、サイズ的に一軒家を暖めきれるか不安が残るものしかなく、
断念。
ヤマダの曲はホント電波ソングですね。
やまーだたーまたまきてみたらー
やまだのやすさにたまーげたーよ
でーんでんでんきは
やーまだーだよ
いつまでも耳に残りやがるぜ。
巫女○女だの
DAパン○(プではない)だの
いち○GOGO(だっけか?)だの
そんなのよりずっと強烈!
現在は父が会社から借りてきた灯油ストーブが働いてます。
どうやって持って帰ってきたの?
ああ、4t(トラック)に積んでもらったんだ。
……職権濫用じゃね?
ってかハイエースで良くない?
なんでわざわざ4t?(´Д`;)
正直暑いくらいガンガン働いてくれてますよ。
ええ、資源の無駄遣いですね。止めましょう。
普段室温6~10度でも生きてこれた俺には、十分すぎる暖かさ。
日記として書くのはこんなところ……おっと、忘れてた。
クッキングパパ風味。
あんな感じの顎だから手術したわけですね。
葦州 丹斗「今日の料理は粉砕ヌードルカレー味、
作ってくださるのはどたまる先生です」
どたまる「どうもコンバンハ」
「アシスタントはワタクシ、葦州 丹斗(あしす たんと)でございます」
「いくら即興だからって、最低なネーミングですね」
「貴様が考えたんだろうが!(゚□゚メ)クワッ」
「あー、えっと……
ダイハツの車みたいな名前でカッコイイヨ☆」
「親子にピッタント♪ってうるせぇ!」
「まぁ怒らない怒らない。
今回の料理は、事故や形成術のために顎をあまり動かせない状態の人が
『カップヌードルが食べたいんだ!』
という欲求を抑えきれなくなったときに最適です」
「まずそういう状態の人がそうそう居ないと思いますが……」
「現にここに居るんだよ君ぃ」
「そうでしたね。えー、では早速調理のほうをお願いします」
「まずカップヌードルを用意します。
今回はカレー味ですが、ノーマルでもシーフードでも結構ですし、
日進製でなくても構いません。
まず器から麺を取り出し、ビニール袋などに移します」
「どうぞ、ジップ付きの袋です」
「はい、これに入れたのち……。
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッッッ!!
「先生、叫ぶのは必須事項なのですか?」
「いいえ、まったく。
これを器に戻して、通常よりお湯を少なめに入れます」
「少ないのがコツなんですね」
「ええ、あとで氷を入れますからね」
「マズそ…?テレビの前の皆さんは真似なさらなくても結構ですよ」
「失敬な。…もう一つのコツは、通常3分のところ5分待つということです」
「お粥のようにやわやわの麺に仕上げるんですね」
「そうです、骨の完治には動かさないことが肝心ですから」
~5分後~
「ではこれに氷を二つほど加えて、スプーンで頂きましょう」
「わぁ、大変美味しくないですねぇ」
「……そこは我慢です。麺を食べている気分が大事なんですよ」

