トリノ五輪とは全く関係なく日常を過ごしています。
もう別世界なんじゃないかと思うほど、ノーマルな日々です。
ここだけアナザーディメンジョンです(何
トリノのメダルより、こちら でもらった大賞のほうが価値があります。私的に。
ホントにあんなんでよかったのかしら(;´д`)
もち無断リンク。
そんなオリンピックや皇位継承なんかの盛り上がりに脇目も振らず、
ゲーム話です。
まぁ、街頭インタビューでどこぞのオバサマが答えていた、
「外野がなんやかんやと言わずに、皇室内で決めればいいんじゃないでしょうか」
という素人っぽさのにじみでる意見に、全くだと同意したこともありました。
ゲーム話なんかイラネ、と思った方はゲーム内容に関しては読み飛ばして、
ところどころにあるどたビア(どたまる的雑学)だけでも読んでやってください。
ただ、聞きかじった程度のものですので
間違っていても責任は取れませんお( ^ω^)
↓結構長くなるかもしれません。
・テイルズ オブ ジ アビス
直訳はタイトル参照。
アルファベットで表記すると「TALES OF THE ABYSS」
初代「テイルズ オブ ファンタジア」誕生から今作で10年目という、
中々長い歴史を持つテイルズシリーズの最新作です。
まぁすでに次回作の発表がされていたりするんですがw
コレについて感想を交えながら意見を述べたり批判したりする、なんともアレな記事です。
知らない人から見ればかなりルナティック(キチ○イ沙汰)です。
ストーリーはというと、調子こいてる主人公が
おだてられて木に登って、落っこちたのをなんとか挽回しようっつー話です。
比喩なのは言うまでも無いですがね。
どちらかと言えば王道を歩く展開ですが、
王道だろうと邪道だろうと、剣と魔法の世界なゲームなんですから、
クッサイ話になるのはしょうがないところです。
しかしながら、やたらと「信じるしかない」だの「信じて」だの「信じよう」だのと、
信じるって言葉が安っぽく出まくるのが鼻につきますね。
あんまり出るからゲシュタルト崩壊起こしかねませんよ(ぉ
☆ゲシュタルト崩壊とは。
音楽は単一の音の集合、文字は線と集合、
その全体性を感じられなくなること。
ある一文字を見つめ続けていると、
意味のない線の集まりにしか見えなくなるのが一つの例。
紙に何か文字を書いて見続けてみると、
ゲシュタルト崩壊を体感できるかもしれません。
発現の度合いは個別差があるそうです。
俺は全く崩壊起こせんかったorz
あとは恨み恨まれのドロドロな展開が長く続きすぎて、
てんどんでもやりてぇのか、と思ってしまったくらいです。
☆てんどんとは。
同じことを繰り返してウケを狙う、お笑いのワザ。
日テレで放送している
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」
のスタジオ外ロケなんかだとたびたび見受けられます。
オマケに展開読め読めの見え見え。
犯人の分かってる推理小説のような。
オリエンタルラジオもビックリ。
誰それのクローンとかなにがしの娘とか。
そんなトコばかりが気になって、まともに感動できなかった(´・ω・`)ショボーン
戦闘は十分面白かったっすね。
シリーズ従来のシステムとは一風変わった……
といっても以前の作品「シンフォニア」の劣化版みたいなモンですが。
技がやっぱり厨ネームなのと、AIがおバカさんなのを除けば文句なし。
☆厨ネーム
某巨大掲示板で、頭の悪い発言・思考を行う者を揶揄するときに使うのが
「厨房」という言葉(中学生の「中坊」に由来)で、
そういった連中が好んで使う(とされる)、字面だけに迫力を求めた名前。
カッコイイと思って付けているのか、センスが疑われる。
一発変換はほぼ不可能。
そんな名前を生成してくれるツールがあるらしい。
「双牙斬」「瞬迅剣」「守護方陣」あたりはまだいいとして、
(特に守護方陣は変換しやすくてグー)
「牙連崩襲顎」「斬影烈昴刺」「魔王地顎陣」なんて目も当てられない。
読みにくい・分かりにくい・打ちにくいの三重苦ですよ。
(ちなみに読みは「がれんほうしゅうがく」「ざんえいれっこうし」「まおうちがくじん」
チャットやなんかでカタカナじゃなく漢字にするようなヤツは律儀さんかヲタクさん(マテ
辞書登録なんてしてる人が居たら要注意人物かと(マテマテ
なんでアゴ(顎)の文字を使いたいのか意図が知れないっす……。
一回バグに泣かされて1時間ちょっと戻った以外に問題は無かったのですが、
2週3週しなきゃいけない仕様はやめて欲しい。
そんな週回数重ねるほど面白いか?時間とれってか?と。
たまたま自分の場合は弟のデータを引き継いで2週目扱いだったので、
2週目以降しか出来ないこともやり遂げられましたが。
故に、こういう点では改造してサクっと終わらせる以外ない知人を不憫に思う。
社会人泣かせの仕様ですな。
☆改造って?
専用の器具やソフトを用いてゲームデータ・セーブデータを改変すること。
PAR(パー)と呼ばれる製品―正式名称プロアクションリプレイ―が有名。
ポケモン大会やPSOのオンライン上で改造が発覚したことなどで
違法かと思わせるような記述が見かけられる場合があるが、基本的に合法。
とき○きメモ○アルの改造データを販売した業者が訴えられた事件などもあるので、
「個人で楽しむもの」と考えたほうがよさそうである。
スパロボにもあるよなぁ…。
あと、時期を逃すと入手できなくなるようなアイテムとか技を作るなッ。
キングダムハーツを見習え(つд`)
主題歌「カルマ」最高。
途中アレンジされて戦闘シーンのBGMとなった「meaning of birth」も良かった。
ただ序奏の壮大さとアップテンポ部分が合ってない気がしたので、
キングダムハーツのタイトル画面をみn(以下略
「meaning of birth」の着メロ、某所にタダで置いてあったけど、いいのかな?
☆着メロ無料なんて珍しくないのではないか。
ワタクシが利用している場所では、
著作権が絡むと料金がわりにポイントを必要とします。
BGMは例外を除いて無料ですが、
「meaning of birth」は著作利用料の必要な曲のアレンジなので、
管理がおかしいのではないかと思った次第です。
(例外:すぎやまこういちによるBGMだろうか?ドラクエ全般ポイントが必要)
譜歌という、ゲーム中における魔法のようなものは、
歌うことで敵に様々な効果を与えるのですが、
この譜歌まで藤原さんが担ってると知ってビックリしました。
おかげでスタッフロールに目を奪われ、挿絵が見られなかった!w
☆藤原さんって誰よ。
BUMP OF CHICKENの作詞作曲兼ギターでさらにボーカルな偉人。
(私見入りまくり)
なんかダレダレな感じなので、以下百行略(ぇ
追記:語弊がありそうだから書いとくけど、↑「二度とやんない」のはこういうグダグダ長文のことです。
追記2:書こうとしてたのに忘れてたーっ。
☆「信じる」という言葉が安っぽくなることについて。
なんとかの法則といって(無責任)、
言葉は使用頻度の高いものほどレベルが低いんだとか。
価値逓減、だったかな。
テレビの受け売りですが、美人と美女では、
美女>美人
という並びだそうです。
「一生のお願い!」と「後生だから!」はどうだろ(どうでもいい
