う、うーん…アルバイトかなぁ。
母者より伝令、時給800円で手伝いをせよ、とのこと。
ふむ、中々高いではないか。
というわけで実家に。
まず雪かきをさせられる。
こっちはもちろん無償。
しかしココ最近の積雪にはまいりますな。
だけど雪乗りすぎ。
残念だが…救助に向かえば我々も助かる保証はない……。
高校ンときに、雪かきで小遣い稼げるって言ってたのがいて、羨ましく思ったなぁ…。
なんて思いつつもくもくと除雪。
空を仰げば、
って、そうでなくて。
あんだけ落ちてきたのにまだ屋根には大量に残ってますね。
やばい、全然関係ない部分が長くなった!
何をしましたかというと、配達の仕事です。
生活クラブってご存知でしょうか?
知らなかったら調べてください(無責任)
単純に共同購入と思っていただければ間違いはないです。
母が、ウチにまとまって来た食品などを届ける役目を担っているので、
それを手伝うことになりました。
まずデッカいトラックから荷物を降ろすんですが、吹雪で泣きそうでした。
各家に届ける荷物をリストを見ながら整理。
卵はハカリで重さを計って分配。数gの誤差も許されない厳しさ。
まぁこの計測は他の方がやってくれましたが。
(荷物が多すぎるので近所の方に有償で手伝ってもらっている)
あとは冷凍食品や豚肉鶏肉、パン、牛乳。
全部袋に詰めたら届ける順番で車に積み込み。
本番はこれからだぜ。
天気は大荒れ、狭い雪道を走るのは命がけ。
4車線道路が1.5車線くらいにまで狭まってるのは、ある意味見もの。
普段は俺なんて必要ないし、手伝いの方もこの時点で帰るので母一人で配達するのですが、
雪道で立ち往生なんて時のためにスコップ持って乗車します。
で、庭先で埋まるってどういう了見?
そこは押してやって何とか脱出。
その後はハンドルを取られながらも埋まることなく配達完遂。
それじゃ力仕事役の僕は何のために?
仕方ないので次の家はどこか訊ね、
必要な荷物を先にまとめておくというサポートに徹してました。
ほとんど車ン中で霞町物語(浅田次郎)呼んで過ごした希ガス。
一応、序盤の荷降ろしや整理で役には立てたようで、
通常5時間半かかるところが4時間で終わったとのこと。
そんで3200円頂きました。
短くならなければ4400円だったのにとは思ってません。決して。
しかしあの大雪で普段より遅くならずに配達できたのは、
母者の運転によるところが大きいんじゃないかしら。
テンパりまくってたけど。




