そんなサンドウォーム的気分。
明日朝早くにバイトなんですが、
派遣会社から交通機関の関係で実家からの方が安くて早いですよ
なんて言われたものだから帰ってきてます。
そんなホイホイ帰れる距離なのかとたずねられましたらば、お答えしましょう。
(誰も訊いてないすか、そっすか)
バス地下鉄バスの移動で1時間半強かかる距離です。
んなら通えよ~とか実家でいいじゃんとかよく言われますが、
仕送り無しで生きてるんだから自由にやらせてくれ!
だもんで、1日1食灯油も米も苦労してますよってなかつかつの生活です。
もっと俺に仕事をおくれ。
しかしいいなぁここ(実家)。暖かいですよ。
デカイストーブひとつで2階建て全部暖めてるんだ…。ずっとつけっぱなしなんだ…。
僕ぁちっさいので暖まったかなと思ったら消し、寒ッ!の限界まで粘ってからつけるの繰り返しをしてます。
晩飯食えるってスゴイよね。うん。
久々に帰ってくれば親と衝突することもほとんどなくて良いです。
帰ってきたら真っ暗で誰もいなかったので、勝手に上がらせてもらいました。
なんか自分の家のはずなのに不思議な感情がこみ上げるのは秘密です。
弟が借りてきたと思しき「ゴットハンド輝」を読んでると、母帰宅。
突然帰ってきた息子にあら来てたのと言ってミカンを差し出してきました。
果物なんてそうそう食えないのでがっついt
弟者の行方を尋ねると、友人宅に遊びに行ってるとのこと。
8巻を読み終え、9巻に手につけたたところで弟者が帰ってきて、互いに「おう」と挨拶。
「俺の病気読んだ?」
「は…へ?」
「載ってるよ」
「mjsk(マジスカ)」
丁度9巻に載ってました。
WPW症候群。それが弟の病気の名前です。
心臓に本来無い回路(「ふくでんどうろ」とか言う)があって、ソレが心臓を誤作動させるために不整脈が出たりするんだとか。
「ゴッ輝」に出ていたのは、軽い症状が頻発というケースでした。
弟のは発作が起こると分間200くらいの脈拍になって、ソレがしばらく収まらないとかなんとか。
なんもしてないのに全力疾走状態ですか。
突然死の原因の一つでもある病らしいですが、発作さえ出なければ食事制限もナシ、運動制限もないし酒も飲める、と、全く普通でいられるんすよね。
「まぁ運次第ですよ」と言うのが医者の意見。(実際の発言とは異なります)
何もなけりゃカテーテルによる手術も要らんさかい放置、だそうで。
イヤン、なんか書いてたら怖くなっちゃった。
弟者、お前になんかあったら俺の心臓やるから(つД`)
え?無理?そう言わずお願いします(何
さーて、晩飯食ったし風呂入って寝るか~。
強引にシメてみました。
