dotagonのつれづれ日記 -27ページ目

dotagonのつれづれ日記

日々の時事ニュースをネタに、また徒然なるままに自分の思う事や、出来事をエッセイ風に書いて行けたらと思ってつけました。

みなさん、こんばんは

 

今日は、小学校の入学式なのか、仕事の出先で母親に連れられた、上下真新しい服装のかわいらしいこどもの姿が、目立ちました。
 

桜並木の小道

 
それを見て、そういえば自分も遠い昔、母親に連れられ、小学校の入学式に行ったことを思い出しました。

 

小学校の門の前で記念写真を撮り、帰りがけに母親にせがみ、お菓子を買ってもらった記憶が懐かしくよみがえります。


現在の小学校のひとクラスの単位は、少子化の影響もあり、公立では、1年生が35人、2年生以上は、上限が40人と決まっているようです。勿論、人数が少ない地域であれば、数人学級という事もありえます。

 

東京でも、千代田区、中央区、港区等の23区では、会社や商業施設が多いことからも、小学校で統廃合になる学校もあります。

 

まだ、少子化がここまで進む前は、50人学級は、ざらにありましたから、こどもが少なくなると、日本の未来が不安ですね。

 

 

ちなみに、平成26年度の文科省の学校基本調査では全国の小学校の在籍者数は、660万人で、第一次ベビーブームが、1349万2千人ですから、何と2分の1以下に減っている状況です。

 

 

その国の国力は、明日を担うこどもの数でも言い表せるといいますから、まさに深刻な問題ですね。

 

 

特に地方の村落では、過疎化が進み、若い労働力不足は、これまでも多くニュースで取り上げられてきました。

 

私も大分前に仕事の関係上、全国の事業所に出かけましたが、地方では、就職や進学の場合、高校を卒業すると、大体近郊の都市部に就職、進学する割合が、圧倒的に高いですね。

 

 

例えば、九州では、福岡県、近畿では、大阪、東海は、名古屋(愛知県)、関東は、東京にそして、東北は、仙台(宮城県)、北海道は、札幌といった具合です。

 

少子化対策は、前からいろいろ云われてはいますが、なかなか思ったような展開にはなっていないようですね。

 

 

来年のこの時期、新1年制の姿をどのような思いで見ているのか、感慨深いところです。

 

 

みなさん、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

明日の1日が、実りある1日でありますよう!