みなさん、こんばんは
つい先日、興味ある記事が出てたのでつい夢中になって読んでしまいました。
その記事とは、貧困撲滅に取り組む国際NGO(非政府組織=Non-Governmental Organization)オックスファムが毎年、ダボス国際会議に合わせて出す報告書です。
今年も1月にスイスのダボスで開催された「国際経済フォーラム」にあわせてこの報告書は出されました。
報告書によると、拡大する格差が抑制されなければ、富裕層上位1%の富は、その他99%の富を2016年度には、超えてしまうというものでした。
それでは、日本の長者番付としては、どのような人が上がるのでしょうか。2015年版”フォーブス”の世界長者番付によると日本人でトップとして挙げられたのは、
1位:ファーストリテイリング(ユニクロ) 柳井正社長(約2.4兆円)
2位:ソフトバンク 孫正義社長(約1.69兆円)
3位:楽天 三木谷浩史社長(1.04兆円)
4位:キーエンス 滝崎武光社長(0.91兆円)
5位:ユニ・チャーム 高原慶一朗社長(0.67兆円)
以下省略
どの会社も1部上場企業の有名な企業の社長さんです。
トップの柳井社長の資産ですら、世界ランクで見ると41位にしかすぎませんがそれでも庶民には遠く雲の上のような話です。
世界ランクトップは、昨年に続きマイクロソフトの”ビル・ゲイツ”氏でその資産は、約9.5兆円でした。2位は、カルロス・スリム氏(メキシコ=テレフォノス・デ・メヒコ)の約9.25兆円でした。
世界長者番付トップクラスの総資産は、確か2012年度のギリシャやアルゼンチンの国家予算(間違えていたらすみません)に匹敵するぐらいとてつもなく大きいものですね。
一方で、日本の平均年収は、平成25年度の国税庁の調査によると約414万円となっておりました。
世界で見るとさらに平均年収は、各国によりかなりの違いがありますが、オックスファムの報告書通りに1%の富裕層が、ある意味では、世界を動かしているのでは?と想像してしまう考えさせられる記事でした
みなさん、最後まで読んで頂きありがとうございました。
平凡でも健康で、いつも笑顔になれるそんな生活のほうがもしかしたら幸福なのかもしれませんね。
また、お会いしましょう。