く今晩は。記事を書くのは、何と一年ぶりぐらいでしょうか。
何故か、夜というのは物思いに耽けってしまい、現実世界とはちがう、遠いあり日の青春時代が、とても懐かしく感じられてしまいます。
その頃、私は大学の同人誌の愛好会に入っていたのですが、ここ時間がある時、本棚を整理していた折、その同人誌の一冊が出てきました。
久々に手にした同人誌を見て、社会人経験がない割には、私を除き同人誌の仲間は、文章が上手いな、と今でも感心させられています。今日はそのひとつを綴ってみました。
あの日あの時
夢追いし青春の軌跡を
ひとつひとつ手繰り寄せれば
せつなくも 甘いあなたの面影浮かぶ
いつの日か その日が来たら
思いとどけよう あの日 あの時を…
ただひたすら あなたの帰りを待っている
はてしなく広がる大空に 羽ばたく翼のように
私の心をはずませた あの日あの時
時ながれし青春のつめあとを
ひとつひとつ手繰り寄せれば
かなしくも 甘いあなたの微笑み浮かぶ
いつの日か その日が来たら
思いとどけよう あの日あの時を…
ただひたすら 悲しみあふれる思い出は
はてしなく広がる大海原
あてどのない旅人
私ひとりの青春 あの日あの時
在りし日の青春より
