みなさん、こんばんは
今日は全国的に荒れ模様の天候でしたね。
本格的な春、ゴールデンウィークを前にした暖かい強風が吹き荒れ、今までの寒暖差をきれいに消し去ってくれるのかも知れません。
話は変わりますが、私はニュース番組が好きでいつも欠かさず見ています。
特に古館伊知郎さんがMCを務めているTV朝日系の『報道ステーション』は、毎日の日課みたいに視聴しています。
『報道ステーション』は、2004年4月5日からスタートしましたが、その前は、『ニュースステーション』(1985年10月放送開始)の冠名でMCが久米宏さん、SCが小宮悦子さんでした。
久米宏さんの後を継ぐように『報道ステーション』という冠名で新たにスタートしたことを考えると、実に20年以上続いている報道番組になります。
それだけ視聴率が高いのと、安定している番組だからといえますね。
一方、その分視聴者への影響度も高いわけです。
みなさんも良くご存じの通り、視聴率調査をしている会社で有名なビデオ―リサーチ社がありますが、そのデーターによると、
関東地区で1%の視聴率というと世帯視聴率では、1813万2千世帯あたり18万1320世帯が1%、個人視聴率では、4歳以上人口4064万3千人あたり、40万6430人が1%と推定できるそうです。
これは、関西、名古屋地区では、また違った数字になるようですが、『報道ステーション』は、2015年4月6日(月)から4月12日までの関東地区の世帯平均視聴率が12.1%ですから、約219万4千世帯の人が見ていることになります。
これは、何を意味するのか、これだけの人が視聴しているわけですから、その報道のあり方、伝え方、情報の切り口により大きな影響を与えるのは間違いないと思われます。
勿論、他のTVキー局や新聞、ネットなど様々なメディアが、常に私たちの周りで多くのニュースや報道をしています。
私たち一般庶民は、それらの記事や、ニュース、報道を通して社会で起きている事象、世界の動き、はたまた、生活関連情報を受け止めているわけですが、そのメディア自体が、真に報道ジャーナリズムの役割を果たしながら、常時我々に伝えていたか今後、問われるのではないでしょうか。
ちなみに一昔前までは、新聞が主流の時代がありましたが、今日ではネットや他の情報手段が発達し、報道のあり方も大分変遷しつつあります。
それでも一例をあげると、日本の新聞の日刊紙の発行部数は、世界でも3番目に入るぐらい多く約4840万部という数字が出ているようです。
新聞広告をする場合、発行元の新聞社のデーターに基づき広告掲載予算の比率を分けることがあります。
ちなみに3大新聞といわれてきた、読売、朝日、毎日の販売部数は、一般社団法人日本abc協会の資料などによると、2014年度~2015年度全国紙朝刊で、読売が約911万4千部、朝日761万2千部、毎日332万7千部となっているようです。
いづれにしても3大新聞といわれるだけあって、これだけでも約2005万部になります。
まだまだ紙媒体とはいえ大きな影響力があるのは間違いないようですね。
我々を取り巻く社会や世界は、情報化社会といわれるだけあり、あっという間に世界の様々な出来事や、ニュースが見聞きできるようになりました。
本当に便利な世の中になりましたが、それだけに、情報を伝える側、受け止める側の姿勢が問われるのではないかと、思う昨今です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。