今晩は。
今日の仕事は、漸く”キリ”がついたのでストレス解消としてブログを書くことにしました。いつもは時間と気が向いたら書いています。
前は、ストレス発散の為、友達と時々登山に行ってましたが、最近は、仕事で時間がないこと、体力に自信がなくなってきた等の言い訳で、極たまにハイキングに行く程度です。
まだ若い頃ですが、10月の秋に八ヶ岳の横岳から赤岳縦走に友達2人と行った時です。朝遅く東京を出たので、横岳から赤岳鉱泉に一泊してから、翌日赤岳頂上を目指し下山する予定でした。
ところが、たどり着く前に夜になってしまいました。
山で夜になると当然あたりは真っ暗(本当は道に迷う危険大)ですが、しばらくヘッドライトを頼りに赤岳鉱泉を目指しました。
幸い道に迷うことなく赤岳鉱泉の灯りが見えたとき、ほっと安堵したのをいまでもはっきり覚えています。
そして、ここからが本題ですが、標高2300mの赤岳鉱泉から仰ぐ夜の天空は、地上のそれとは全く違い、あたり一面に見事なまでに星が煌めいていました。やはり空気が澄んでいるからでしょうね。
その時は、数えきれないほどの星空を眺めながら、あの星には、我々と同じような生命体がいるのかな、タコみたいな形をした生物がいるかも、などと想像をたくましく思い巡らせたりしていたようです。
皆さんもすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、最近の報道で木星の内側の衛星で、6番目に回っている“エウロバ”という衛星に地球外生命体が存在するのではないか、という記事です。
それによると“エウロバ”の厚く覆われた氷の表面下部に深さ160キロmの海が広がっていると考えられています。しかも当初予想されていた値の100倍の酸素や塩分が含まれているという研究結果が発表されたようですね。
木星というと太陽系の第5惑星ですが、大きさは地球の11倍あるそうです。地球と木星の距離は
楕円軌道上で最接近時で約6億3千万キロ、最大で9億3千万キロあるそうですが、まさに気の遠くなるような距離ですね。
光の速度が1秒間に約30万㎞ですから、木星の軌道で最接近した時に光の速度で約21分ぐらいでしょうか。(間違っていたらすみません)
詩人の谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」という詩がありますが、その中で、広大な宇宙の中のとても小さな地球ーその中に住む人間という視点から見るとなんだか、自分の存在自体が不思議な感覚にとらわれます。
もし夢が叶うなら「銀河の海へ」日頃のストレスをぱっと発散できるような壮大な宇宙冒険の旅をしたいものですね。
みなさん、最後まで読んで頂きありがとうございます。
明日、また日常の現実に戻り1日を頑張りたいと思います。
おやすみなさい。