だいぶ、時間が経ってしまった。我ながら反省。

いろいろあって心が整っていなかった。ここでは、自分の心の中の真の「意」をかいているので、なかなか向き合えなかった。

何度か何度か書こうと試みたけど、やっぱりやめたりした。
で、そんなことしてたら、やっぱり大好きな太一くんへの気持ちを文字にするとこなくなっちゃいそうだったから、戻ってこようと思った。

で、実際戻って・・・よかった。

さて、何事もなかったように・・・

大和三銃士。
中日に二階左席からの観劇。
予習を兼ねて。
お芝居の流れ、内容、そして、どのへんで大好きな太一がでてくるか・・・
そんなことばっかり考えて見てたせいか、それとも2階席からという距離のせいか、それとも、隣につれがいたからあまり気持ちがのめり込まなかったせいか・・・・

とにかく冷静に何事もなく、楽しくそこそこ感動しての観劇。

しかししかし、やっぱり千秋楽。すごい。
1階席、前から5列目。
最高の席。

演者の表情もよく見れるし、なにせ、獅童くんのつば(ごめん!!)や、太一の汗・・・濱田くんの涙までよぉーく見えるから、自分もまるでそこにいるかのように、号泣、号泣、号泣。

戦場で一番大切なのは  信頼・・・だって。号泣。

最後に桃太郎太一が、一緒に命をかけて戦おうとしていたのに、織部獅童が「お前は生き延びろ」って。

生きて生き延びて、そしてこの動乱の時代に俺たちのような奴が生きたことを、後世に語り伝えていくのがお前の使命だって。

そして、お芝居最後の最後・・・・

桃太郎太一は隊士をやめ、旅芸人一座の旅役者となって、旅から旅へと渡り歩きながら、戦の世に生きた奴らのことを語り伝えていく・・・・・

その桃太郎太一と劇団朱雀の座長太一が重なって・・・

泣けて泣けて仕方なかった。

濱田くんの嵐・・・
太一が座長として始めて明治座公演を始めた頃・・・そして天一坊のころ・・・・
ものすごく重なって・・・泣けた。泣いた。号泣した。

カーテンコールも泣けた。
獅童くんの・・・まだ駆け出しの、まだ発展途上の役者たちへの気遣い、心遣い、そして言葉遣い・・・
すべてによかった。

太一の挨拶。
ただただ「ありがとうございました」の連呼。
太一ファンは物足りなかったから、

えぇ???もっと話してぇ。

って、叫んだけど。

それでも、ありがとうございました って。
他に言葉がないって。

太一らしい。そこがいい。

全て終わって、近くのホテルのカフェでティータイム。
学生時代からの親友を誘ってよかった。
彼女にしかわかってもらえない、太一の舞台。
いつも千秋楽、付き合わせてごめんね。

ケーキと紅茶・・・の前に、化粧室で鏡をみたら!!!

びっくり(゚o゚;;

化粧が全部はげてた(;゚Д゚)!

そんなに泣いたんだ!!ってまたまたびっくり。

なんだか、ここ半年、見えないベールにこもった感じでなんだかモヤモヤしてたけど、もうそんなベールは破いて捨ててしまおう。

なにがあっても、自分らしく自分に誇りをもって生きていこう。

そう思えた舞台だった。

DVD・・なるかな・・・