最近気付いた。私・・板の上の男子が大好きなんだってこと。


昔、大好きだった彼・・・

サーファーだった。 

大きな大きな波に挑む姿・・・

板の上で波待ちしながら、穏やかな顔してた姿・・・

何度も何度も大波に飲まれても、諦めない姿・・

そして、大波を乗りこなしたあと、板の上でドヤ顔する姿・・・

大好きだった。


昔、好きだった彼・・・

スキーヤーだった。

急な斜面に挑む姿・・

大きな大きなコブのゲレンデで、何度も何度も滑り落ちてた姿・・・

それでも、やめずに何度も何度も練習してた姿・・・

そして、納得いくタイムで大きなコブ付きのコースを制覇した時の姿・・・

ゴールでバンザイしながらドヤ顔する姿・・・

大好きだった。


昔好きだった彼・・・・

海外営業マンだった。

大きな会議室のプレゼン台で、スクリーンを背にプレゼンする姿・・

何度も何度もダメ出しされてもめげなかった姿・・・

入札に失敗して、夜中、都会の寿司屋のカウンターで悔しがってた姿・・・

それでも、また翌日、次のプレゼンに向けて資料を作って顧客と打ち合わせしてた姿・・・

そして、落札されたときのドヤ顔する姿・・・

大好きだった。


そして、今好きな・・・・太一・・・・くん。

やっぱり、板の上の人。

大怪我しても、やっぱり板の上にいないと貴方じゃないんだね。

一日たりとも、板の上にたたない日はないのか・・・・

本人の辛さをわかっているつもりで、言わせていただくと・・・・

やっぱり、板の上の太一が大好き。

板の上で彼らしさを表現しているから、板から降りた彼の顔も好きになれる。

だから、やっぱり、板の上にい続けて欲しいと願ってしまう。


板の上の男子って、やっぱりやっぱり大好き・・・・


今日、気づいたこと・・・でした。