夏、本番ヒマワリ

毎年、GW明けから6月にかけては、比較的客足が遠のくことが多かった、今までは。

でも、今年の6月は、本当に忙しかった。
これ、とってもうれしいこと。

たくさんのお客様が、当店を選んでくれて、そして、お褒めの言葉をいただいて、お帰りになるとき、お見送りをする女将の私は、とっても幸せな気持ちになる。

本当に感謝の毎日。
もっともっと最高、最上のおもてなしを・・と思ってしまう。

7月に入ると、ありがたいことに、すべての週末にご予約をいただいており、そのほかにもフリーのお客様がいらしてくれて、本当にありがとうございます!!と、感謝する毎日。

毎年この時期、近所のゴルフ練習場が、夏場だけビアガーデンを開催する。
当然、今までは、この時期、思ったより客数が伸び悩む。 
どうすることもできず、ため息ばっかりだった。

でも、今年は違う。
たくさんのお客様にご予約をいただいている。
なんとか、来ていただいたすべてのお客様に、満足していただけるよう、スタッフ一丸となってがんばる毎日。

お客様がお帰りになる際に、いただくアンケートには、

「スタッフさんたちが、とてもさわやかで、親切で、おいしいお食事がよりおいしく感じられました。」
とか、

「子供がジュースをこぼしたときに、嫌な顔ひとつせず、すぐにおしぼりをもってきていただき、帰り際には、子供にキャンディまでいただき、家族みんな満足いたしました。」

とか、

「イケメンくんとカワイコちゃんスタッフばかりで、素敵なお店です。」
とか・・・

とにかく、スタッフがほめられることが多い。
女将として、これは本当にうれしいし、誇りに思う。

我が店のスタッフは、高校生と大学生とWワークの会社員で構成されている。今までもずっとそうだった。
一癖もふた癖もある高校生。 能書きばかりの大学生。本業に一物もっている会社員。

それぞれ、本当に個性が強く、ほかの店では長続きしなかった子ばかり。
そんな子たちは、私にとっては、ダイヤモンドの原石。
いいところを伸ばしてやると、輝いてくる。

私の持論に
「子の不祥事、親の不祥事。 スタッフの不祥事、女将の不祥事。」

だから、子供がなにかやらかしたら、母の私が土下座する。
スタッフがなにかやらかしたら、女将が土下座する。

子供にもスタッフにも詰め寄らず、ただ、責任は私・・・・

そんな母の、そんな女将の姿をみて、どんどん成長してくれる娘・・・スタッフ達・・・・

そして、お客様にほめられるようになり、当店の魅力となってる。

太一くんの舞台。
劇団のみんな、演出家の方、振り付け師、共演の演者さん、その他の関係者・・・
みんな、太一くんを中心としてすばらしい方ばかり。
きっと、早乙女太一二代目座長の日ごろの姿勢をみてるから、こんなすばらしいんだなぁ。っておもう。
日々鍛錬の二代目の真摯に生きる姿は、みんなのお手本なんだね。

現場の長がまっすぐに真摯な態度でいると、周りもついてきてくれるってこと。
太一座長から学んでる。

素人女将の私が、こんなにがんばれるのは、周りのみんなが魅力的だから。
で、その魅力に魅了されて、お客様がいらしてくれるんだね。

平日の当店。
土日に比べると、まだまだ。
なかなか満席状態にならず。

太一くんの舞台。
土日と比べると、平日は少しお客様の入りが少ないかな・・・・

どうしたら、平日も土日と同じように魅力的なお店になるのか・・・
これからの課題。

二代目座長に学んでいこう。