大好きな大好きな太一くんがでる!!ってことで、先週に続いて、しっかりみた! TOKYO AWARD。

テクノロジーとアーティストについて、デザインとアートについて、あれこれ話してて、太一君も一生懸命お話してて、めちゃ、かわいかったぁ。
進化しない機械的な自分と、進化する生身の自分が戦うことが楽しくて、そして、後者の自分が前者の自分を越えていく過程を、ちっちゃな楽しみとして捉えてた太一君が、とっても頼もしくみえて、やっぱ、二代目だなぁってまたまた尊敬しちゃった。

で、その後、茂木先生のお話。

美しさは最後まで脳に残るって話。

だから、美しいものを見たり、聞いたり、触れたりすることは、人が生きていくうえで、食べたり寝たりするのと同じぐらい大事って言ってた。

うぅん、納得!

美しさって、なんだろうか・・・

容姿が美しいのはもちろん。
アスリートが一生懸命戦う姿も美しい。
一生懸命に勉強している姿も美しい。
必死に働く姿も美しい。
全身全霊で芸術を極めている人も美しい。
反抗期でもがき苦しんでる思春期の子も美しい。
子供のために必死に子育てしてる母親の姿も美しい。
家族を守るためにがんばる父親の姿も美しい。
仕事に追われる毎日の中で人を支える活動に参加している社会人の姿も美しい。

つまり、一生懸命な姿が美しいのかも。

自分は人からみて美しく映っているのだろうか。
まあ、容姿はさておいて、自分ではめげずにまっすぐに一生懸命生きているつもりだけど、人様からみたらどうなんだろうか。
美しく映っているんだろうか。

私の生きている姿は美しいですか?

って聞いたら、ドン引きされるだろうから、言葉に出して聞くことなんて絶対できない。
でも、もし、チャンスがあるなら、手当たりしだい聞いてみたい気がする。

もし、美しい姿に映っているのであれば、うれしいなぁ。
で、もし、そうでなければ・・・もっともっと一生懸命に生きないと。

自分で自分がわからないから、考えても仕方のないことなんだけど、でも、ちょっと・・・かなり気になる。

ちなみに、太一くんは、もちろん美しいです。
女形姿ももちろんだけど、男姿の立ち姿ももちろん、美しい。
さらに・・・
役者、早乙女太一だけでなく、男、西村太一も美しいです!!!

凛とした早乙女太一と正直に生きる西村太一のどちらの姿も、美しいです。