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どたばたバックパック

2013年3月からLA留学、8月からアメリカ横断+トロント、9月から東南アジアをバックパックしてます。
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こんにちは。
前々回の続きを。

日にちはトロントから出発する日まで遡ります。その日、僕のFacebookにこんなメッセージが届きました。



フィリピンに行くの?
危ないから、僕の息子達に迎えに行かせる。



なるほど、では

明後日のお昼に着きます。とても心強いです。


と、返信をしたかったのですが。。。




だ、誰??笑


知らない人からのメッセージ。

すぐさま、両親に聞いたところ母親の従兄弟だと判明。
風の噂で僕がフィリピンに行くことを知ったおじさんはわざわざメッセージを送ってくださり、フィリピンにいる家族と連絡を取り合ってくれたのです。
つまり、この時点で迎えに来てくれる息子達とやらは、僕の はとこ と判明。


フィリピンに はとこ達 がいる。


僕の仰天と心配をよそにメッセージのやり取りは続き、空港からホステルまで送迎してくれることになりました。

前回も書いたように、ミーティングポイントは空港の外にあるので、トボトボと歩いていると、数人の若者と1人の女性が大声をあげて僕の名前を呼び、僕の名前のボードを掲げてるではありませんか!

すぐさま駆け寄り自己紹介。
これは後日談なのですが、僕のはとこ達はフィリピン生まれのフィリピン育ちなのでもちろん日本語は喋れません。(おじさんの奥さんのリセさんはしゃべれますが。)そんなはとこ達は僕が来ることを聞いてから、日本語の自己紹介を練習していたらしいのですが、一応留学をしていたので英語でスラスラと自己紹介をする僕を見て衝撃を受けたそうです笑

こいつ、ホントに日本人なのかと。

確かに髪色は金髪(かなり黒が伸びてきたが。)肌は真っ黒。東南アジア系の濃い顔。

彼らは車内ではずっと疑心暗鬼の中、そうとは知らずペラペラと質問をしまくるエセ日本人を凝視することしかできなかったみたいです笑(僕にとっては、なんでみんなこんなにシャイなんだ~?程度しか思っていませんでしたけどね笑)

そんな息子達を露知らず、リセさんと会話を進めてると

ホステルじゃなくて、私達の家にstayすれば?

という流れに。

ここは日本人。気持ちは完全に滞在したい!の方に傾いていますが、(やっぱり貧乏には無料は魅力的。笑)
2,3度お断り。

が、流石リセさん。最初から車はホステルの方向ではなく、我が家へと向かっていたのでした。

そこまで言われたら、行かせてもらいましょうではありませんか!

ってこんな感じで、20日間のフィリピン滞在をみんなの家があるCaviteに大半を過ごしました。(Cebu島を覗いて)

ってことで、フィリピン編はちょっとイレギュラーなバックパック?だったので、その日その日あった事を書くのではなく、

観光地編、料理編、Cebu編、バナウェ編と分けさせてもらいます!

フィリピン後のインドネシアからはまた元の感じに戻るようにします!

では、次回は観光地編!お楽しみにー!!


と、終わる前にオマケ?をどぞ。

photo:01


僕が滞在した家の周り。どの家も似たような造りだから、1人だったら迷う。フィリピンの平均的な家だそうだ。

photo:02


家の近くの小学校。

photo:03


少し見づらいですが、海の上にある家。caviteはマニラの中心から車で一時間程の場所にあって、半島みたいな形をしているため、毎回市内に行く時は橋で海を渡る。その時の風景。奥にはマニラのビル群を垣間見れる。

photo:04


はい!出ました。フィリピンお馴染みのジプニー!乗り方は言葉の説明を読むよりyoutubeでジプニーの乗り方を見た方が早い!笑 簡単に言えば、フロントガラスら辺にある行き先を見て乗車して、8ペソ(約20円)を車内でバケツリレーみたいにして渡していく。その時に人数を言うのを忘れずに。

photo:05


着いた初日からみんなでビール!笑 一応、紹介すると僕の隣と立っているのがはとこで他の二人ははとこの従兄弟。まぁ、みんなファミリー❤️歳も19~21で僕と近かっため打ち解けるのは言うまでもなかった。。。

photo:06


はーい❤️僕らの天使、soraちゃーん❤️Cebuのお土産Tシャツあげたら、ワーオワーオワーオって連呼(*^^*) もう可愛くって毎日かまっちゃった笑

photo:07


奥がリセさんで手前がさっき紹介したはとこの従兄弟のロナのお母さん。このお二人の料理が毎日毎日最高に旨くて。。;_;

photo:08


そらちゃんを抜かせば、一番下のユジン。僕には男兄弟がいなかった分、めっちゃくちゃ可愛がってたら、帰りには泣いちゃった少年。またすぐ会いに行くからね。

photo:09


はとこのユキと女王様のナオミ。ユキは歳が唯一僕と同じで趣味も少年漫画。ナオミはユキの妹で男の烏合の衆しかいないこの家では、ナオミが言うことが一番笑

photo:10


ここで、いく晩の飲み会をしたことか。。。書いてたら寂しくなってきた笑


ま、こんな感じで居候させてもらいました。次回からはちゃんと旅の情報を書きますので、ご心配なく☻

それでは!





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