どたばたバックパック -19ページ目

どたばたバックパック

2013年3月からLA留学、8月からアメリカ横断+トロント、9月から東南アジアをバックパックしてます。
LA SF SLC Denver Chicago DC NY Boston NF Toronto Philippine Manila Cebu Indonesia Bali Yogyakarta Yakarta



今日は寝れないから、もういっちょいくぜ!

じゃあ、今回は観光編1ってことで。

マニラの周辺から。

フィリピンはキリスト教徒が多いので教会も街のあちこちにあります。

photo:01


photo:02


Baclaran church

バクララン教会は、幾つかのジプニーの終着点である、バクラランにある教会で行きやすいと思う。

photo:03


アメリカやカナダでは見なかった、イエス様の生々しい磔姿。
血とか書いてあるのはフィリピンでは普通みたい。

photo:04


ろうそくに火をつけて、祈り、この建物から出る前にイエス様の足やお腹をナデナデするのが、参拝前にすることらしい。よく見るとナデナデされ過ぎて白くなってる!!



続いては、フィリピンに来たら必ずって言っていい程勧められる場所。

Intramuros
photo:05


イントラムロスは、16世紀にスペイン人達に作られたマニラの最古の地区。簡単に言えば、歴史的建物がたくさんある地区。

街並みは、
photo:06


こんなんだったり
photo:07


こんなんやったり
photo:08



完全に異国。

この地区で是非とも行ってもらいたい場所は、

Fort Santiago
photo:09


サンチャゴ要塞。

世界史よく勉強してないから、詳しくはwikiとか調べて欲しいんだけど笑、いくつもの戦争に使われた要塞ってこと。第二次世界大戦では、日本が司令部として使ったとか。

まぁ、僕はそこよりもフィリピンのナショナルヒーロー、ホセ・リザール(リサール)が囚われた場所ってとこに注目して欲しい。

はとこ達はこぞってヒーローリザール、ヒーローリザールって言うから、戦隊モノの人だと思ってたらとんでもない。日本の坂本龍馬みたいな人で、ユキによれば、フィリピンで1番愛されてる国民的英雄だそうな。(ホントすいません笑)

photo:10



Jose Rizal
19世紀、スペインの弾圧化にあったフィリピンで彼はフィリピンの自由を憂い、反発したのだが、スペインにそれを反逆の首謀者と言われ処刑されてしまった人。

サンチャゴ要塞の中に彼が囚われたいた牢獄があり、そこには先程の写真の蝋人形がある。そこから、サンチャゴ要塞の出口向かって足跡があるのだが、これは処刑の日に彼が歩いた足跡らしい。
photo:11



処刑された場所は、Instramurosのすぐ南にあり、今はLuneta Park(別目 Rizal Park)となって、石碑がある。
photo:12



この石碑の下には遺骨があるみたい。。。

Park自体は事実である重々しい感じではなく、噴水や花園とかあってカップルで賑わっている笑

話は逸れましたが、Rizalのことだけでなく要塞としてダンジョン(戦争下での抜け穴)が多数あって、入ってみると面白い。
photo:13


photo:14



中は普通に真っ暗でフラッシュを焚かないと何も見えない。(垂れ落ちる水の音が怖すぎて中々入れなかったのは秘密❤️)

こんなところで今回は終わり。
次回もまだまだInstramuros!!



iPhoneからの投稿