近頃セルモーターの調子が悪い(バッテリーは元気なのにたまに掛からない時がある)
前回交換してから約8年、20万kmを超えているので消耗品でもあることからリビルト品に交換することに。
リビルト品(再生部品)とは、使用済み自動車から回収された部品を完全に分解・洗浄し、摩耗・劣化した消耗品を新品に交換して、新品同等の性能にまで復活させたパーツです。 新品の純正部品に比べて価格が非常に安く、品質保証がついているため安心です。ただし現在車についている古い部品(コア)を販売店に返却する必要があります。
環境保全(エコ)にも貢献できますよね。
他に主な対象パーツにはオルタネーター(発電機)、エアコンコンプレッサー、ドライブシャフトなどがあります。
旧
リビルト品
旧
リビルト品
古い部品(コア)を返却します。送られてきた梱包材をそのまま利用でき、送り状も着払いで住所等印刷済です。
さて今回かかった費用ですが、部品は「Yahoo!ショッピング」で26,000円(ディーラーの約半額) 工賃16,500円(約1時間半) 計42,500円でした。今回は民間修理工場に部品持ち込みで依頼しましたが、ディラーでも対応してくれるかもしりません(知らんけど)




