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主人公のワーニャ
久しぶりにホントの映画を観たなぁてカンジ
最近はふざけた(語弊あるけど)コメディタッチなものとか
ありえんやろー・・・でも、何か伝わる、てカンジのばっか観てたから
これぞ映画かな、てカンジのもので
わりかしじっくりのめり込んで観てました
久々に自然ーとした涙が出ました
うわぁーっとは出なかったけど
あとラストはちょっとあたしは拍子抜けしてしまった部分もありましたが
泣いたのはワーニャが『お前なんか怖くない』て言って抵抗したところ
ネタバレになるんで詳しくは言えませんが・・・
なんてったって主人公の男の子がかわいかった
大人と接する時のしゃべり方とか雰囲気
なんやろ、英語じゃないまた違う相槌の打ち方とかかわいかったな
それと子供の売買をする大人と
でもやっぱりいい大人てのもいるんだなてのと
それを見極めていく子供は大変で
そゆことを学んでしまった子供はひねていやな大人になるか
素直になっていい大人になるか
やっぱり経験してる者の影響てゅーのはおっきいんだよねぇ・・・て
思いました
