今日はお昼からの春期講習会の前に、
午前中残っていた宿題をやっていた長男
丸つけをし終わった宿題ノートを
見てみると、間違っていたところが
ポロポロあったので、
解き直ししないと。と、
一緒に間違えた問題をもう一度
やってみた
長男はこの解き直しが超〜めんどくさい
みたいで、すごく嫌がる
でも塾の先生はちゃんと解き直しを
するように指導しているので、
「先生も言うてたやろ」
と言うと、渋々私の説明を聞く長男
春期講習のテキストを見ると、
問題を見ただけではちゃんと
教えられない私😅
解答の解説を見ながら教える
ちゃんとした解き方を教えないと
いけないし、そのプロセスを覚えて
ほしいのだけど、
今小数点のかけ算わり算、四則計算を
やっていて、
計算問題や、単純な文章題は
普通にできるんだけど、
そこからの発展問題が…
まだまだだなぁ
って改めて感じた
って改めて感じた
算数は得意なので、そんなにチェック
しなくてもいいかとか思っていた私が
浅はかだった

ちゃんと解き直しや、
間違えた問題を何周かさせなきゃと
実感した
3.8mの重さが5.32kgのぼうがあります。このぼう9.5mの重さを、次の2通りの方法で求めなさい。
(1)1mあたりの重さを求める。
(2)9.5mの重さが3.8mの重さの何倍かを求める。
この2通りの方法でという意味が
わかってない
テキストをよく見たら、
前のページにこの問題形式の解説が
書かれていた
多分授業でやってるはずなのに

解答の解説を見ながら説明したら、
理解できたようだけど…
ビンの中に牛乳が9.5dL入っています。太郎君は3.28dLだけ飲み、残りを弟と妹の2人で同じ量だけ飲むと、1dL残りました。弟が飲んだ牛乳は何dLですか。
これも1dLに引っかかって、
全然解けていなかった
52からある数Aを引いて、その差を2.5でわる計算があります。太郎君は、この計算をまちがえて、5.2からある数Aを引いて、その差を2.5倍にしたので、積が11.5になりました。
(1)ある数Aはいくつですか。
(2)この計算の正しい答えはいくつですか。
これは大人から見ると、
全然できるのだけど…
長男はAを式において仮定の式として
考えることが頭にないので、
めちゃくちゃとんちんかんな答えを
書いていた😅
これはチャレンジ問題なので、
塾で習っていなくて発展問題なのだけど…
こんなの私立中学受験する子は
さくさくと解けるんだろうな、余裕で😅
長男の国算クラスは中学受験しない、
高校受験クラスだから、学校で習うより
ちょっと難しいぐらいのレベルだし…
こんな問題もできなくて、
本当に大丈夫なんだろうか…と
不安になる
記念受検になるかもしれない
〇〇中学に行きたい❗️という、
本人の意欲がないとやっぱり相当厳しい
かもしれない
「宿題はやらないといけない」
なぜか絶対的にそう思っている
あと、先生に怒られるのは絶対嫌なので、
宿題をやらない選択は長男にはない
だから宿題はやるんだけど、
受検に必要な自学ができない

宿題が自学分ぐらいたくさんあれば
いいけど、
(中学受験クラスならあるだろうけど)
各教科せいぜい3〜4ページなので…
1週間でそんだけって少なすぎ

宿題以外の余計な勉強はしたくない
ようで…
勉強量を増やすには本人のやる気が
ないと絶対無理

やれやれって言われると嫌気が
さす子なので、なかなか難しい
でも今のままじゃ絶対圧倒的に
勉強量は足りていない
受検に向けて勉強するのは、
これからの長男にとって必ず実になる
勉強したことは無駄にはならないと
思ってる
適性検査の勉強は思考力を鍛えるので、
そこが苦手な長男には大学受験も
変わるし、絶対プラスになるはず
だから受からなくても、
無駄な時間だったとはならないはず
ただ、やっぱり本人の気持ちが
いちばんだし…
5年生の間で行きたいって気持ちが
少しでも上がるといいけど…
今日解き直しをして行ったら
先生にスタンプ2個押してもらった〜
と喜んでいたので、
やっぱり頑張ってやった分は
先生ちゃんと見てくれるし、
がんばろな
って言ったけど…
そういう小さな達成感からやる気に
繋がってくれていったらな…
でもとりあえず塾に行って頑張って
くれているだけでも良しとしなければ…