先日、障害児の就学を考える集いに行って来ました



午前の部は、先輩のお母さんの就学時のことを
聞く時間で、午後の部は、地域別に分かれて、
質問する時間でした



質問する時間では、支援級や支援学校の先生も参加されて
いるので、皆さん色々質問されました



だいたいの親御さんが普通級か支援級で悩んでるって
感じで、次男の就学時にはあんまり役に立たない質問
ばかりでした



まだ1年以上あるけど、次男に支援級は無理だと
思ってるので、支援学校一択と9割方決めてます



旦那も同じ考えです
旦那は支援級はナシの意向です



でもそういう子を持つ親御さんってあんまりこういう場に
来ないのかな?って思うくらい少ないのです



今回は、年長さんの親御さんの質問を優先的にピックアップ
されたので、質問は控えたのですが、実のある質問回答が
あまりなく、ちょっと残念でした




いつも思うけど、この集いは先生が参加してくださる
貴重な集いで、直接聞ける機会って滅多にないので、
普段聞きたいと思ってることを聞けるチャンスなのに、
自分と同じ悩みのレベルの子が少なくて、実にならない
ことが多いのです



だからこの集いでは、地域別に分かれるんじゃなくて、
障害の重軽度別に分かれるとか、もっと時間を増やして
もらうかしてほしいななんて思ってしまいます



でもそんな分け方は絶対無理なんだけどね〜



先輩お母さんのお話はいつも胸に響いて、
来て良かったなぁと思えます