ワールドカップサッカードイツ大会は、イタリアの優勝で幕を閉じました。
やっぱりイタリアやフランスは強かったのだなと改めて認識させられた大会でした。
曲がりにくい(回転をかけずに蹴るとボールがまっすぐに飛ばない)ボールを採用したりと、開催地ヨーロッパ重視の大会だったといわれているようです。
確かにあのボールは変でした。キーパーの正面近いところに来ながら取れなかったり、一度右に飛びかけてあわてて左へ手を出してパンチングでボールをはじき出したり。キーパーにとっては受難の大会、というか、受難のボールだったのではないでしょうか。
今回の大会を見ていて思ったのは、やっぱり技術があるチームは守備もうまいということです。アルゼンチンやメキシコ、イタリアなどはDFが1対1でも強いです。
日本のサッカーばかり見ていたせいか、1対1で簡単に相手のボールを奪ってしまうDFはすごいと思いました。(日本のDFは相手のシュートコースやセンタリングのコースをふさいだり、プレーを遅らせるのがやっとです)
イタリアのカンナバロにはMVPをとってほしかたなというのが私の気持ちです。
でも、ジダンも決勝トーナメントに入ってからは、本当に人が変わったかのように良くなって、そんなプレーは見ることができないだろうと思っていた私はすごくうれしかったです。
たぶん世界中の人がそう思ったのじゃないでしょうか。だからあの衝撃の頭突きでレッドカードを受けて退場になりながら、MVPを受賞するということができたのではないでしょうか。
ワールドカップについてはこれくらいにしておきます。
次回はいよいよ伸一のトレセンの選考試験について。