☆宇宙弁護士(仮)☆

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司法試験受験を2014年に控えた、怠惰な生活をしているロースクール生の愚痴日記です。

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2013年、513()の読売新聞朝刊の記事で、興味深いことが書いてあったので紹介したい。

同紙の「人生相談」という記事である。

そこでは、投書で悩み事を相談するという記事で、これがために読売新聞を購読しているといっても過言ではない。


悩み事の内容が、SNSに仲のいい友達を自宅に招待して楽しく遊んだということを書いたところ、招待されなかった友人から「なんで私は誘ってくれなかったの」と言われ、頭を悩ませ、体調を崩してしまったとのこと。


これに対する回答が「どこでもドア」である。

ネットを介して瞬時に情報をやり取りできるようになったことは、いわばドラえもんのどこでもドアをみんなが手に入れたのと同じこと。逆にどこでもドアで乗り込まれて、攻撃される恐れもあるということを頭に入れておかなければならない。

ネットで何かを発現するということは、人が大勢いる広場で大声で叫んでいるのと同じ。周囲がどのような反応するかを見越して述べなければならない。

そして、もしその友人を大切に思うなら、自宅に改めて招いてみてはどうか。という内容だった。

なるほどな。すっきりした明確な答えである。相談者はこの記事を見てどう思ったのだろうか?もし私が相談者だったら、うれしく思うだろう。相談者もそうであって欲しい。