高校卒業以降、実家やホームステイも含めていろんな部屋に暮らしてるけど。北Q戸畑駅前のワンルームマンション、協力隊参加前まで3年間暮らしてた小さな部屋は、なかでもいろんな思いがぎゅぎゅぎゅっ☆と詰まってます。
18の一人暮らしの時よりじっくり自分自身と語り合った、“思い出”と呼ぶにはまだ新しく、“思い”が詰まった部屋。
折尾、黒崎、八幡、小倉…と、JR鹿児島本線の快速停車駅周辺を中心に部屋を探したけど、最後の決め手はマンションの目の前にあった戸畑サティ。車を持たないじゅんじゅんにとって、駅前でかつ大型スーパーがあり、しかもその中に映画館が入ってるというのは魅力的でした。
終電気にせずにレイトショー見て、ぶらっと帰って来られちゃう。帰宅して、ご飯食べて、メークも落として、「帰って寝るだけ」状態にして劇場へ。時には缶ビール、時には焼酎をペットボトルに忍ばせるという「女子捨てすぎ。いいもん、そんな自分が好きさ」というスタイルで、よく通っておりました。
だって、せっかく安くレイトで映画見るならドリンク代節約したいし。どうせならアルコールのほうがいいし(?)。
そうやって戸畑の部屋からぶらっと何本も見に行ったレイトショーの最後が、多分、「ALWAYS 三丁目の夕日」。
2005年12月、それでなくてもすっぴんというのに涙と鼻水だらだらですごい顔にさせられるほど泣いた映画です。゚(T^T)゚。
あれから2年。
映画の中では4ヵ月後らしいのですが。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」が上映されてるというじゃないですか。
見たい、見たい、見たいよぉ~う。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
DVDになる
と分かってるけど、劇場で見たいんだよぉ~う。
前回は、じわりじわりとロングラン上映となりましたが、今回は11月3日の公開後2日で興行収入5億を超えてるそうな~。
きっと前回見て続編に期待大な方たちが通ってるんですね~。
だって、一般的に映画鑑賞のリアクション薄い傾向の日本人が、劇場であんなにみんないっしょに声出して笑って、終盤はすすり泣きも聞こえて…って、そういう意味でも記憶に残ってる作品。
映画の中で、近所の人みんないっしょにテレビでプロレス見てるシーンがあるんだけど、劇場でいっしょに見てる人たちも同じような連帯感が生まれるような、そんなあたたかい作品。
ヒット作なだけに、実際「続」見た後はよしあしの感想さまざまと思いますが・・・前回見てたら「とりあえず『続』見たい」ってなります。
見たさのあまり、昨日はyahooで原作マンガを立ち読みしとりました(;^_^A
堀北真希の“六ちゃん”、原作の鈴木オート従業員は男性“六さん”なのですね。お父さんも堤真一がやってるようなハイテンション父さんじゃなく穏やかだし。初めて見たんだけど、マンガはマンガで映画と違う味がありますね。笑える、でもホロリとくる、ってとこは映画と共通。
ストーリーやVFX技術による昭和34年の情景はもちろん、出演者もみんな好きなんですよね~![]()
大人も子役も、み~んな当たり役だと思う。
みんながみんな愛すべきキャラクター。
一平くんと淳之介くんに会いたいよぉ~。
「『セーラー服』だった薬師丸ひろ子が、すっかりお母ちゃん役ハマっちゃって…」としみじみしてしまう、そんなじゅんじゅんも昭和の子供でございますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
どんなに人気でも、さすがに来年4月までロングラン…ってことはないよね?
残念だけど、DVDを待つといたしましょう…(ノ_・。)


と中国
じゃ大違いだ。
学習活動で学生がいっせいに使うこともあるので、24色入りのセットを購入。
とスヌーピー
が並んでたので、なんとなくスヌーピーにしてみました。
スヌーピーのペンセット


