民間療法(芋お湯割り)が効いたのか、風邪薬(中国製コンタック)が効いたのか、はたまた精神力か、風邪“気味”から悪化せず退散した模様です。じゅんじゅん、復活![]()
でも、今日~明日最低気温が1℃
風邪ぶり返さないよう注意します。
学校では、職員室や廊下でも暖気(ぬぁんちー)がスタートし、かなり過ごしやすくなりました。
校内の暖気チェックにうろついてた用務員のおっちゃんとすれ違い、
「部屋の暖気はあたたかいか?」「漏水してないか?」「問題ないか?」
などなど質問攻めに(;´▽`A![]()
思えば、一年目は学校も三か所移動の上、部屋もトラブル続きで凹むことが多かった…。声かけてくれた用務員のおっちゃんには、何度家に来てもらったか知れません。「漏水」「没有水」「没有電」「壊了」「修理」…アヤシゲなサバイバル中国語ボキャブラリばかり使用頻度が高くなり…。
ちょくちょく起こる停電だけでなく、電気系統ショートしてまったく使えなくなったり…。バスルームの温水タンクが壊れたり…。外部に修理や買い替えを頼む際は、学校側がすんごく反応遅かったり…。伝家の宝刀(?)を抜けば即日終了したり…。
二年目は、徒歩5分の我が校にみんな戻ってきたし、お家のトラブルもこの半年ほどないし、今シーズンの暖気も無事始動したし![]()
「没有問題!」(^_^)v(めいよううぇんてぃ=問題なし)
って、笑顔でおっちゃんに言えることに幸せを感じます。
ホントに、一年目は「有問題!」(-""-;)って叫ぶことばかりだったから…。
こうして、学校にも家にも快適さが訪れて落ち着いた頃には帰国しちゃうのね![]()
じゅんじゅんのボロアパートに限らず、外観が立派な外国人御用達マンションでも部屋のトラブルやエレベーター故障は耳にします。日本でも耐震偽装やエレベーター事故がありましたし、食品問題と同じく「中国=危険」「日本=安全」という図式は必ずしも当てはまりませんが。
在中国のお友達、そしてはるか遠い国々のJOCV仲間、みんなの住宅をめぐるトラブルを聞いて励まされる…ってわけじゃないですが、トラブルもネタにして笑い飛ばすような勢いのみなさんに「凹んどる場合じゃない」って元気をもらってるのは確かです。
私もみなさんも「没有問題」な毎日が訪れますように。
儚い望みかしらんと思いつつ願っちゃいます![]()


はい、中国産ですが、何か?