冬は、鍋と酒ですな。

乙女な面もあればおっさんな面もあるんです。


ってことで(?)、昨夜は福岡から出張中のKさんを迎えて「福岡の夜」と題して、「博多 華善」で水炊きをいただきました。

水炊き、ポン酢、柚子胡椒…ああ、和の味に癒されますなよせ鍋(ノω・、)

あったか鍋&冷えたビールの組み合わせもサイコービール (°∀°)b


ふぅ~。この充電で、あと4ヶ月半日本に帰れなくても乗り切れそう…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


って、まったりしてたところに、いきなりマジシャン登場ビックリマーク

お店のオーナーが福岡の方だからそのつながりのようですが、福岡在住のマジシャンが営業に来ておりました。

マジシャンRintaro…って、チラシには「テレビにも多数出演!」なんて書いてたんですが、日本のみなさん、知ってます?

じゅんじゅんは初めて聞く名前だったので、あとで検索しちゃいましたよ…(Rintaroが気になる方はコチラ )。


ハートクラブダイヤスペードトランプ系、コップからボールを出したり消したり、まる紙コップレモンレモンまで出したり…王道マジックだったのですが、個室のテーブルで目の前で繰り広げられるので、

「おぉーっ」ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

と一同リアクション上手拍手

マジックの合間、Rintaroさんの博多弁まじりの軽妙なトークも笑えました。

今週土日限定のイベントだったそうですが・・・狙って行ったわけでもなく、たまたま。まったり和の空間には不似合いな、しかしある意味贅沢なひとときでございました。娯楽が少ない生活してますからね。Rintaroさん、楽しかったです。ありがとう合格



…え~と、食べて飲んでばかりってわけじゃございませんよ(^▽^;)

今日は、月例の大連日本語教師会の勉強会でしたメモOPIOral Proficiency Interview)という口頭能力インタビューテストについての講義で、とても興味深い内容でした(関心ある方は「日本OPI研究会 」HPご参照ください)。

じゅんじゅんは、中学校で9月から使用されている新教科書「好朋友」(ともだち)を教師会図書資料室寄贈にあたり、ご紹介させていただきました本

大連はビジネス日本語需要が高く、教師会メンバーも企業や日本語学校、大学などで教えている先生方が中心です。「好朋友」はみなさんの参考図書にはならないけど、在大連日本人のみなさまに「女の子大連の中学生たちがこんな教科書で日本語勉強してるんですよ男の子」って知っていただきたかったのです。


勉強会の後は、日本語教師3人+マイカルで偶然会ったKさんを昨夜に続いて連行し(?)韓国料理屋で肉&ビールやきにく? ビール


…って、あれ?やっぱ、食べて飲んでばかり?(^^ゞ

この週末は氷点下突入してたので、美味しいモノでも食べて内側からあたたまらずにはいられなかったのですよ~。心身ともにばっちし充電できましたので、また明日から新しい一週間頑張りますキラキラ

早いもんで11月も半分終わりました。後半もどすこいo(^▽^)o


今、大連でHOTなスポット!? に行ってきました。

って、盛り上げすぎか…(^^ゞ


大連在住者にはおなじみのamiciカフェコーヒー

(あ、実は北京にもあるんですよね~。)

中国語では欧米奇…oumiqi…おぅみぃちぃ…って感じ?

字面だけ見てると「欧米か!」とツッコミを入れたくなりすが、中国語で米国は「美国」(韓国語と同じく)なので、日本語の「欧米」は中国語では「欧美」(oumei)っすね。


って、ワンポイントレッスンはさておきあせる

そのamiciのドーナツ屋さんが出来たそうです。

大連の方には「勝利広場地下の吉野家があるフードコートんとこ」って説明で分かりますよね?

mixiの「amiciカフェ」コミュによると、オープン間もない慌しさの上けっこう人気なので、夕方に行った方は「1種類しかなかった」なんてコメントも。

じゅんじゅん、34歳乙女ですので。

酒だけじゃなくスィーツも好きなのですよラブラブ

せっかく行くのに、1種類じゃいや~よ(* ̄Oノ ̄*)

と、一人暮らしにも関わらず何種類も買おうと張り切って午前中を狙って行ってまいりましたよぅ走る


その甲斐あって、ケースの中には5~6種類のドーナツと、2種類のミニドーナツ。うきうきと買い込みましたラブラブ

テイクアウト店舗だけどフードコート内なので、そこで食べることも可能です。amiciのコーヒーも売ってます。でもね、がやがやとしたフードコートを見回して、「ここで人民に囲まれて食べるよりはお家で落ち着いてひさびさのドーナツ堪能したいわラブラブ」ってことでお家に。

ちょうどいただきもののモンカフェドリップがあったので、日頃のネスカフェインスタントよりぷち贅沢なコーヒーをじっくりと入れましたコーヒー

ドーナツあーん ぱくり…お~、美味しいラブラブ

日本的なもの、いろいろ手に入るし食べられる大連ですが、スィーツは満たされない面がありまする…。

でも、ドーナツならケーキほどの繊細な味もビジュアルも求められないから、中国でもイケる?今日食べたドーナツ、日本で行列ができる有名ドーナツ店とかにはかなわないかもしれないけど、ミスド的に庶民じゅんじゅんの舌はじゅうぶん満足させてくれましたよラブラブ


にしても、ーナツ&コーヒー…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:し・あ・わ・せーラブラブですね。

テイクアウトもいいけど、amiciカフェで入れたてコーヒー&あげたてドーナツ食べられるようになったら、もっとうれしいな~ラブラブ


ドーナツドーナツドーナツ ←今はこーゆータイプのドーナツ数種類ですが、これから種類も増え、マフィンも登場予定ですって。期待大ラブラブ

ポンデリング個人的にポンデリングとかフレンチクルーラーとか、ふわふわ系好きなので、そーゆーのも登場してくれたらうれしいなラブラブ


…ふぅ、amiciのマワシモノのように盛り上がってしまいました(^▽^;)

日本にいるとミスドミスド好きっていうよりも、あちこちの駅にあるので待ち合わせや時間つぶしに使ったり手土産買ったりもらったりと、身近な存在でした。身近だったものが身近じゃなくなって、欲することも忘れかけてましたが、ひさびさにご対面できて、癒されるひとときでした(*^o^*)

乙女とドーナツ、切っても切れません女の子ドキドキ いちご☆ドーナツ

amiciドーナツ、大連に定着しますようにキラキラ


昨日までじゅんじゅんを癒してくれてた黄金色の葉が…イチョウの葉イチョウの木が…銀杏の葉一晩で丸坊主ですっ木の葉

天気予報通り気温低めで外は寒っ((>д<))

屋内では暖気スタートのヨロコビをかみしめております:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この温度差…ひきこもりになっちゃいそう…。

寒さで体にダメージ。そして、心にもぷちダメージがダウン

APU(立命館アジア太平洋大学)受験予定だった学生2名、

「まず、中国の大学を受けることにしました」

と。

うちのガッコに来てる日本語科の推薦入試の案内は、去年と同じく山東大学、北京外国語大学、北京第二外国語学院。それぞれのガッコに2~3人ずつ受験予定。去年は三校それぞれ一名ずつの合格でした。

んで、APU願書準備してたUさんWさんの2名も北京のどちらかを受験することにしたそうな。

APU学校説明会の後、2人「受けたい」って言い出して、去年はないリアクションだったので驚き&とっても嬉しかったのだけど。しか~し、学校側は「まず中国の大学に挑戦して、それがダメなら留学でもいいのではないか?」と。

Wさんはともかく(ごめん…)日本語においても思考能力においてもとにかく才能溢れてるUさん、彼女にはAPU行ってほしいのだけど…。

と思ってたら本人も迷いが生じてるのか、相談に来た。

「学校の先生たちは外国の大学をよく知りません。北京の大学の案内が始まると『やっぱりまずはこちらを受けたほうがいい』と言います。以前、北外の話をした時は『外大なら大連でもいいじゃない』と言っていた両親も、『日本に行くぐらいなら北京の大学のほうが安心』と言っています」

うむ…( ̄_ ̄ i)ご両親の気持ちはごもっとも。

「学校は、生徒一人一人のことはそんなに考えていないかもしれません。『○○大学に○人合格』という結果がほしいと思います。日本の大学では東京大学や早稲田大学は誰でも知ってますがそれ以外だと『聞いたことがない』『よく分からない』という印象です。それよりは、中国内の有名な大学に一人でも多く入学してほしいのでしょう」

おぅ…(´Д`;)進学校であるうちのガッコの先生側の心理まで見抜いておらるる…。

「だから、学校の意見はそんなに考えなくてもいいです。APUの理念や二カ国語(英&日)授業、いろいろな外国からの学生たち、全て私にとって魅力的です。でも、両親の気持ちもありますし、まずは北京の大学を受けて、ダメならAPUの春の募集に応募しようと思います。」

はぅ…(ノ_・。)デキスギ君ならぬデキスギさんです、Uさん…。

「森田先生、どう思いますか?」

はぅ…(´□`。)ここまで達観してて、あとワタクシに何を助言せよと?

私はここではイチ外人教師@普通科進学校。日本のガッコでいうとALT。

想像してください。あなたが高校三年生。両親とも担任教師とも中国人日本語教師とも話した上で、常勤とはいえ外国人教師に進路相談する心理って?考えるまでもなく、「APU受けなさい」って誰かに背中押してほしいんだろーなーと分かります。


去年Uさんは学校代表メンバーの一人として日本に研修旅行に行き、帰国後

「私は、人間の抱える問題は共通で、自分ばかりを考えている愛国主義と民族主義はどんなに狭いのかということも分かってきました」

なんて文章を書いていた。1週間の滞在で生の日本人に触れ、これまで受けた歴史教育がひっくり返るぐらい、いい意味の衝撃を受けていた。んで、それをそのまま文章にする(歴史の先生や党関係の職員には見せられんけど)。感受性が強くて、表現力豊か。

「受験の科目としてだけじゃなく、日本語で何かをしたい。通訳や翻訳など言葉の仕事も興味あるけど、国際的、社会的な団体の事業にも役立ちたい」

こういう人材が多国籍な学生に囲まれて4年間過ごすのは、とても有意義だと思う。外国語能力だけなら中国の外大でも身につくかもしれない。実際、APUで彼女が目指すのは「アジア太平洋学科」であって、同大学には外国語学部はない。1822歳をどちらで過ごすか、4年間は大きい。でも、ご両親の心配もよく分かる。距離的にも経済的にも。たとえ入学時に奨学金もらえても、成績キープしなければ対象から外れてしまう…。

それぞれの大学で大学生活送っている姿を想像して…最後に決めるのはUさん。じゅんじゅんが言えるのはそれぐらいでした。

もちろん、どちらにしても「受けたら受かる」って保証はないです。

「北京の大学を受けるとしてもどちらにするか悩みます。○大に行きたいですが、『男性が有利』とか『両親が教育関係者だったから』という話も聞きます。それが本当なら△大にします。」

わはは…(^▽^;)真剣な場なのだけど、去年の合格者を知ってるだけに胸の中で笑ってしまったあせる

日本語レベルだけ見たら、去年三校に合格した3人と同レベル、いやむしろUさんちょっと上かもってとこ。でも、彼女が聞きかじった合格要素も全否定できない…。んでもって、現三年生でずば抜けてるだけに、『Uさんが△大受けるなら、私は○大に…』と彼女の動向を気にしてるクラスメイトもいたりする…。受験をめぐりいろんなウワサとさぐり合いめいた雰囲気…。「ザ☆受験生」色が濃くなってきました…(-"-;A

ちなみに、ここまでのやりとり&引用作文、全てUさんが日本語で発した言葉。

北京の大学に失敗…なんて間違っても祈っちゃいかんけどあせるすんごく惜しいなぁ~と思わずにはいられない初冬の一日でございました雪景色