来週、教師研修会を兼ねて、市内から車で2時間ほどの金州区のさらに田舎の高校で、作文講座を行います。教案はできてますが、資料作りのため土曜日もPCと向き合ってたら…やや疲れ目( ̄_ ̄)
リフレッシュ(逃避とも言ふ…)しにカフェへてくてくお散歩
じゅんじゅんちから最寄のカフェは、万達華府のSPRカフェかスタバ![]()
反対方向に足を延ばせば、市街地のスタバやらamiciやらいろいろあります![]()
昨日はお買い物予定もなかったので、カフェだけを目的に高爾基路のI-55へ![]()
大連の方にはおなじみですね。ここは、大連赴任まもない頃、先輩JOCVに教えてもらったとこ。大連以外の隊員が教師研修で来た際なんかもよく来ます。
西洋人も日本人も見かけるし、経済発展に伴い中国人客も増えてるらしく、多くのお客さんがいます。
経営者側には申し訳ないけど、カフェってちょっとすいてるぐらいが居心地よかったりするのよねぇ(^▽^;)
昨日は残念ながらソファ席はあいてなくてフツーの椅子でしたが、「アイルランドの誘惑」なる冬季限定メニューをいただいてまったりしておりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
飲み終わろうかという頃に、
「小姐!(しゃおじえ)」
という声が耳に。
まさか自分を呼んでると思わず顔も上げず本を読んでたのですが、今度は
「小姐!」
という声と共に、向かいの椅子にスレンダーな女性が腰掛けましたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
「着てる服がかわいい♪どこで買ったの?」
…日本じゃあまりないことですが、こちらの方はよくこーやって見知らぬ人にも話しかけます。スーパーで食材とか文房具とかカゴに入れて並んでて、
「それ、何?」
「どうやって使うの?」
「いくら?」
・・・とおばちゃんの質問攻撃に遭った経験があるのは、私だけじゃないでしょう。
さて、カフェで出会ったお姉さん。
じゅん「大菜市…」(ソウルでいう東大門エリアのビルのように小さい店がたくさん入ってるとこ)
というたった三文字の発音でも私の中国語の下手さ加減が伝わったらしく、
「Are you Japanese?」
じゅん「いぇす」
頷くと嬉しそうな顔して去った。
???(@_@)
中国人女子にしては珍しく「いくら?」の質問がなかったぞ。中国語下手そうだと悟ったからか?でも、英語しゃべれるみたいなのにな?
…と思ってたら、お手洗いに行ってたらしき連れの男性が登場。
お姉さんがごにょごにょって耳打ちしたあとで、今度は彼が私の向かいの席に。
なんやねん、このカップルΣ(・ω・ノ)ノ!
と思ったら、お兄さん、
「失礼します。日本の方ですよね?」
って、日本語で話しかけてきた![]()
そっか、お姉さん、連れが日本語流暢だから、あえて多く質問せずに去ったのね![]()
「先ほど彼女…まぁ、私の同僚なんですけれども、突然話しかけて失礼いたしました。お洋服、大菜市でお買いになったんですよね?」
同僚?彼女でしょ~?(´0ノ`*)見知らぬ外人に何をいいわけしとんねん(笑)。と心でツッコミつつ話を聞く。お兄さん、仕事で日本語使ってるのか、結構流暢だし腰も低い。
「それで、彼女が大菜市の中のどこの店で買ったのか、おいくらだったのか聞きたいそうなんですけど…」
って(笑)。
腰低いけど、やっぱり出ましたね。「いくら?」(;´▽`A``
おもろいハプニングで楽しくなったので、会計前に奮発して普段買ってるパンより高めのI-55のパンも買っちゃった。今朝、朝ごパンいただきました~
いや~、見知らぬ人に「これ、いくら?」は中国的ですが、そこでこーしていきなり日本語話者と遭遇しちゃうのは大連的…。
相方とローカルなバスツアーで大連郊外の“小桂林”こと氷峪溝に行った際、日本人が2人だけだったのでツアー参加者ウォッチングしてかなりくだらないことで盛り上がってしゃべってたのですが、帰りのバスで斜め前の席の若い男性ににいきなり
「あの~、日本人の方ですよね」
って話しかけられた∑(-x-;)
くだらんトーク、どこまで聞き取られていたのだらふ…(;´▽`A``
と2人であわあわしちゃったことがありました![]()
こんな感じで予期せぬとこで日本語話者に出会うことがありますin大連。
それもこれも、日系企業進出により、日本語人材が求められてるエリアだから。
だけども、中等教育では全国的な傾向と同じく、日本語離れ→英語化の波![]()
例えば、うちのガッコの子が「お医者さんになりたい!」と希望しても、地元の大連医科大は英語受験しか認めてなかったりして、受験に不利って背景から日本語敬遠されてます。
学生だけじゃなく教える側も。
師範大日本語科はともかく外語大だと、日本語流暢な人は中学・高校の教師よりも日系企業に就職しちゃう…お給料が違いますからねぇ…。
うむ。だからこそ、逆境の中日本語選択してる学生のためにもがむばらねば。…と、逃避先のカフェで現実に戻り、ホントの意味でリフレッシュできた午後でありました![]()
![]()
」とツッコミ入れます
快晴で風も吹かず過ごしやすい一日でしたが、今日は
って感じですけどね。
今、九州場所なのね~。
優勝争いは千代大海に制してほしいなと。
↓こちらが手作り感漂う「HYPER高砂部屋」
↓更新マメだし「モンゴル語版」もある