あおいとりは自分ちにいた。
気付いてよかった。
でも、あおいとり、飛んでいっちゃうんだよね
帰国前になって。
これまで以上に濃く深く本音トークしてるお友達がいます。
「もっとたくさん飲みに行けばよかったなぁ」
って思いと、
「残り時間が限られてるからこそ話せることもあるのかなぁ」
って思い。
どっちもあるね。
今日、1年生の授業で全員からプレゼントをもらった。
京劇面をモチーフにした中国的な置物(重っ…笑)、北京五輪キャラグッズ(ジンジンが好きー♪)…ふと、もう一つの箱に目がいく。
2日前、休み時間に「先生、カメラ持ってきたのでいっしょに写真撮りましょー」ってクラス全員と撮ったり、教室でも撮ったりしてました。
箱の中には速攻現像したらしい写真がたくさん。
そして、七夕の短冊のような色とりどりの紙に一人一人からのメッセージ。
部屋で読んで泣いております。
あ、やばい。帰国前初泣き。
…ってか、まだ早いよぉ。
誰も見てないから、なかったことにしよう…。
去年9月に入学した彼らには、2年間の任期の最後の7ヶ月しか教えてないのだけど。
クラスのカラーというか相性というか、毎回毎回楽しかった。
メッセージから、独りよがりじゃなかったよねってのも伝わってきて嬉しい。
だから、すんごく離れがたい。
でも、
「任期がなくて、ずーっといるなら、彼らと過ごす時間にありがたみを感じてなかったかも」
とか、
「帰るからこそ、こうして全員からメッセージ綴ってもらえるんだよなぁ」
とも思う。
大連のみんなにもらったお土産と、日本のみんなに買ったお土産で、段ボール一箱分はありそう。
思い出も、いっしょにぎゅーっと詰めこんで。
あおいとり、また探しに行くんだ。
荷造りがんばろー。