旧暦正月エリアのみなさま、三連休中の日本のみなさま、休暇いかがお過ごしですか。

じゅんじゅんは2月6~9日上海に行ってきました飛行機


出発日の6日は旧暦の大晦日ということで、南方航空の機内食は餃子…。タイミング的に国際線で出てたらネットで話題になりそうですが、ま、国内線ですからね。

それ以上に衝撃的だったのは、隣の席に座った中国人おばちゃん。パーマのかかり具合からあごのたぷたぷ感までキムジョンイルそっくり!機内食餃子はカメラに収めましたが、おばちゃんは近すぎて無理でした。


…とかなんとか一人で盛り上がってる間に、上海浦東空港に到着。

初☆上海ということで、おのぼりさんらしく空港バスじゃなくリニアモーターカー 利用。最高速度430キロ、わずか8分で30キロを走ります。

乗客が少ないのをいいことに、じゅんじゅんは動画で車窓&車中の景色を撮影カメラ

気付かないほど静かに出発した後、速度がぐんぐん上がります。脳内BGM「世界の車窓から」でしたが、車窓の景色は番組イメージからは程遠いほど速い速いヽ((◎д◎ ))ゝ

青海省西寧~チベット自治区ラサまで青蔵鉄道に乗った時は、車中に標高が電光掲示されてました。上海リニアでは速度が掲示されてます。

時速430~431に達したとこで、旅人のテンションも最高潮にアップ

「400キロ超えました、410…420・・・ただいま430キロ!」( ̄0 ̄*

って、カメラ片手に小声でレポートしてるじゅんじゅんは、どこから見ても立派なへんなガイジン(;´▽`A``独り旅を重ねながら三十路も半ばにさしかかろうかって女子はこれぐらいの行動、いたってノーマルなのです!?


リニアから地下鉄に乗り換え目的地到着~。

ここで2年半ぶりに友人ろっくさんに再会。韓国ソウルの日本語学校で仕事してた時(2002年に知り合い、今はお互いその学校を離れましたが、縁あって彼女が先月上海に駐在開始。

福岡からお手頃価格で上海ツアーもありますが、「同じぐらいの値段なら…」って、これまでソウルばかり行ってました。中国滞在2年の間も行く予定なかったのですが、友人の来中に加え、「帰国前3か月間は任地出ちゃだめ」ってJOCVルールもタイミングよくなくなったので、「これは神様が上海に行けと言ってるのねっ」と思い込みを激しくして、東北から大都市上海へ南下したのです。


東北・大連から地理的には下ってますが、地方から大都市へ、おのぼりさんじゅんじゅん。初心者が訪れる観光スポット、豫園や外灘に行ったり、明珠塔(テレビ塔)をバックに写真撮ったり、はしゃぎました~(*^o^)乂(^-^*)

観光スポット以外にも、ローソンとかファミマとか、大連にないものがあり、しかもつい写真撮ってしまふおのぼりさんじゅんじゅん…σ(^_^;)青島行った時と同じくビアード・パパのシュークリームに飛びついたりっ、中国で初めてお目にかかったミスドでポンデリングのもちもち感に涙したりっ…日本にいたら駅や大型スーパーで手に入る系統のスィーツだけどさっ。来月には帰国するけどさっ。嬉しいものは嬉しいのです。上海セレブっぽい素適なとこでもお茶しましたよ。

中国に住んでる現在は国内旅行なのですが、福岡から上海へ行くのと違う意味で盛り上がりました。こんなおのぼりさんじゅんじゅんに冷めた態度も見せず、いっしょにはしゃいでくれるろっくさん。ありがとうキラキラ


帰省者や旅行者が溢れる春節シーズンということで杭州や蘇州に足を延ばすことはできませんでしたが、朱家角 という上海中心地からバスで一時間ほどの水郷に行きました。

蘇州が「東洋のベニス」なら、ここは「上海のベニス」らしいです(笑)。大連郊外の“小桂林”冰峪溝ふうに言えば“小蘇州”といったとこでしょうか。だいぶ観光地化してるのですが、上海中心地から一時間と思えないほどゆったりした昔ながらの景色を眺めながら街を散策したり運河で川下りしたりして楽しみました。

他に周荘という水郷も同じように上海から手軽に行ける水郷として知られているそうです。上海旅行で日程に余裕がある時は、ぜひぜひどちらか行ってみてくださいね。


古い街並、近代的なビル群、いろ~んな面を楽しめる上海。初☆中国という方にも、北京と並んで訪れやすい街だと思います。

食事の面では、上海料理店や点心屋それぞれ日本人に合う味で、上海名物B級グルメ生煎や朱家角で食べたちまきや豚の角煮も、めちゃ美味しかったです。

今回はお友達に会うのが一番の目的でしたが、次回以降杭州や蘇州に足を延ばしたり、今回行ってないスポットやレストランに行ったり、まだまだ違う上海を楽しめそう☆


飛行機新北九州空港 から直行便も出てるし、プサンやソウルと並んで気軽にお出かけできる海外都市として、帰国後また遊びに行きたいと思いますっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:音譜