ここ数日過ごしやすい天気です晴れ

…といっても相変らず氷点下ですけど雪の結晶最低気温が-10℃を超えるかどうかでかなり違う気がします。頬に空気が刺さる感じの痛さが和らぎます。

氷の世界 」なキッチンスペースの水もひさびさに出ました蛇口

ガスはなぜか相変らず出ずにカセットコンロ使ってますメラメラ


そんな金曜日、今日は1週間ぶりにガッコに行きました学校

昨日今日と3年生の試験が行われてて、日本語の作文を赤ペンチェックペン

日本語選択者が減少傾向のなか、特に他の学年より少ない3年生。出会った時、1年生だった彼らは13人。3年生になる時に浪人生2人と他の学校からの編入生2人が加わり17人。

上達して作文配点30点中28~9点の子もいれば、20点の子も。

彼らの赤ペン先生をするのもあと何回だろう…と思いながらペンを走らせました。


いつも29~30点でほとんど赤ペンを使うことがなかったUさん、今週北京外大の合格が確認 されたので、これから通学の必要はなく、当然今回の試験も受けてません。

他の3年生たちは、6月の高考(統一試験)まで早朝7時~夜8:30までの学校生活が続きます。推薦入学で希望の大学に決まるというのはもちろんのこと、早めに受験戦争から解放されるというのが、同級生達にとっては心底羨ましいようです。


赤ペン握りながらUさんのこと考えてたからか、午後彼女から電話をもらいました携帯
通学しなくてよくなってから早速英語の勉強をしに語学学校に通い始めたとのこと。去年合格したRくんと同じ行動パターンビックリマークしかも学校名を聞くとRくんが行ってたのと同じ語学学校。Rくんの紹介かと思いきや、偶然のようでUさんも驚いてました。

合格して遊び呆けるんじゃなくて、「日本語科に入るからこそ英語も勉強して両方喋れるようになりたい」という素晴らしい向学心キラキラ
自分に激甘いじゅんじゅんが、彼女たちに「先生」「老師」と呼ばれるのは恥ずかしくなります…。

だけども、そんなじゅんじゅんに会いたがってくれるのが恥ずかしい以上に嬉しい。日曜日いっしょにランチして日本語コーナーに行くことになりました。



実は、今週から旅行開始という同期隊員といっしょに旅に出ようかどうか、2週間前迷ってました。

授業は終わってるし、休暇申請すれば今日の作文採点も同僚がやっただろうけど…。
20人弱の作文でもそれを目にできること自体が貴重だし、求められることは全部やり尽くして帰ろうって気持ちが帰国前だからこそさらに強くなってて、大連にいることにしました。
結果として、今週になってUさんの「合格しました」の連絡をもらってすぐ会いに行けたり、突然決まった食事会でJICAつながりの素適な人たちに会えてたくさんいいお話聞けたり、在大連のお友達と温泉や食事に行ったり…公私ともに非常に充実してました。

じゅんじゅん特に信仰心はないけど、人や土地、仕事などの縁は自身じゃどうにもできない力が働いているように感じてます。

人生いろいろ寄り道や無駄なことしてるように思える時もあるけど、結局は出会うべき人と出会って、行くべきとこに行ってるんじゃないかなって。

同期隊員との旅もすっごく貴重な時間だし、旅先もすごく行きたい土地だったのだけど。仲間とは違う形で時間を共有できるし、行くべき土地ならまた違う機会が訪れるはず。

そんな風にあれこれ考えながら過ぎた一週間でした。


みなさま、どうぞいい週末を゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚