暖気(ぬぁんちー)始まって、中は「ぬくぬく( ̄∀ ̄)」外は「寒っ(><;)」。こないだ勝利広場の地下街行ったら、熱過ぎて気分悪くなりそうでした。
…って、その温度差も難しいけど。
悩める子羊
(いや、子豚か?
)じゅんじゅんが抱えるのは、生徒やら教師やらの温度差。
宿題出さなくても自主学習して提出する子もいれば、宿題であっても提出しない子も…。日本語発したがらない子もいれば、毎日のように職員室まで文法や会話表現の質問に来る子も…。じゅんじゅんの未熟さも要因ですが、日本語学習の姿勢は生徒によりさまざま。
中間テスト終わって11月中旬、2~3年生のクラスでは
「先生は来年3月日本に帰ります」
と、改めてアナウンスしました。
彼らはもともと知ってるけど、改めて。
3年生にとって来年6月の高考(大学入試)が大きな目標。日本語150点の中でも30点を占める作文は大きい。作文添削は3年生担当してる同僚には正直難しい(と生徒には言えないけど)。
3年生は週に1本は作文書くように課題を出してます。推薦入学で日本語学科を受験予定の子とは面接練習したり。逆に日本語まる投げしてる生徒もアリ。受験生だし優先事項は自分自身で決めるだろうと、宿題提出も強制せず。でも、「ネイティブがいるうちに利用しておくれ」って気持ちで、「私がいるうちに、どんどん作文書いてくださいね」と。
2年生は受験もっと先だけど、同じような思いでアナウンス。
やはり、響く子もいれば、響かない子もいるわけで。日本語だけじゃなく科目総合で学年トップ10に入ってたLくん、「作文を書きたいので、何かいいテーマをください」と。
2年生にはたまにしか作文宿題出してなかったけど、3年生で使ってる作文課題など与えました。
うちのガッコには隊員3代派遣されてきたから、同僚たちも私がいなくなって「外人いない不便さ」を味わうかと思います(後任派遣予定ナシ)。
生徒同様「私が帰国するまでにやっておくことがあれば言ってくださいね~」と言ってるけど、リアクション薄。いろいろまとめてこちらから渡す…ということも考えているけど、私が赴任した時に前任者が残した教材が全て行方不明だったという前科(結局出てこないまま)があり、これに関しては私自身も温度下がっちゃう。
かと思えば、高1の会話授業を毎週見学に来てくれてる、近所の中学校の先生もいます。
大学卒業して2年目の彼女、JOCVが派遣されてた大学で学んでた縁もあり、去年教師研修で出会ってからお仕事仲間でありよきお友達。
こぉいう熱心な若手教師がいると、帰国時置いてかえる予定の教材もついつい「彼女にあげよっかな~」とか思ったり…。
…まだまだ人間小さいですな、じゅんじゅん。
確かに同僚2人は40代の働くママさんだし、自分の生徒より自分の子供(それぞれうちのガッコの1&2年にいる)の成績に関心大なのは仕方ない。
「こっちは期間限定の外国人だけど先生方は長年繰り返してる日常。逆に、年配教師もみんな『大連の日本語教育のためにがんばりましょう!』って燃えてるのも不自然でしょ?」赴任前、前任者の報告書を読んでややブルーになってた私に、JICAの某氏が言ってくれた言葉を思い出してちょっと楽になる。
外国人がいるからってうまく利用して勉強会を求めたり新しいことしたりするわけでもなく、むしろるーちんのみを好む…こういうタイプは日本にももちろんいる。
こーゆーの、「中国人だから」って凹むんじゃなく「日本にもいる」と思えるのは、年とってからの協力隊もいいかなと思ふ。
理想と現実。できること、できないこと。妥協するとこ、しないとこ。自分なりに考えながら、同僚ともぶつからずにやってきた。
だけど、研修会準備やってる本人(ワタシ)に
「今回は遠いから行きたくないです~」
って、言うのはやめてくれ~。テンション下がる~![]()
…「家庭に仕事は持ち込まない」って言う既婚サラリーマンがいますが、じゅんじゅんできるだけ「ブログに愚痴は持ち込まない」つもりでした。今日はテンション上げるために、ぶつぶつと吐き出しちゃいました。見苦しいかと思いますが、おかげさまでスッキリいたしました![]()
こんな時は、全力少年やらMy Wayやら友達の唄やらさくら(ケツメイシ)やら、NTC的BGM。音楽の力も借りまする。
「待ってる人もいる」と信じて行くんだい。九州場所は終わったけど・・・じゅんじゅん的に、今こそどすこいo(^-^)o