秋晴れの日曜日晴れ「なんでこんな日に学校~」と生徒も教師も感じつつも1日終わりましたー☆

連休突入ですーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


9月も終わります。

じゅんじゅんがJOCVとして中国上陸したのが2006年3月30日。18ヶ月目が終わろうとしてます。

24ヶ月の任期も、早いもんで残り半年となりました。

自分が「あと半年」を意識し始めたのが伝染したのか、つきあいが深い生徒たち数人から「森田先生、日本に戻るのはいつですか?」「大連には戻ってきますか?」「私たちが大学受験の時はいませんか?」と最近聞かれます。


そんな1人、先日作文コンテスト受賞式にも一緒に出席したUさんがお手紙をくれました手紙

封筒の中から、彼女が写ったプリクラと便箋。


森田先生


 この中に私の写真も入れてあります。先生へのプレゼントです。(^-^)

 高校から日本語の勉強はもっとよくなっています。森田先生は本当に多くの手伝いをくれました。とてもありがとうございました。

 キャノン杯、日本語の歌の試合、作文大会…私にとって全てに挑戦したことです。これらは全部、私は森田先生と過ごしたことです。本当に珍しい思い出です。

 来年は森田先生はここの仕事が終わるそうです。悲しい気持ちになりました。

 将来、森田先生は教えてくれられなくても、メールで連絡できますね。

 日本語で手紙を書くことはじょうずではないと思います。ちょっとはずかしいです!

 これからもいっしょに頑張りましょう!

                                        Uより



×珍しい ○貴重な…等等、日本語ミスも微妙な表現もあえてそのままに(^▽^;)

単語の使い方とか、受身形と可能形と尊敬語がごっちゃになってたりとか、でも、ま、伝わります?

じゅんじゅんは気持ちガツンと伝わって、ちょっとうるうるしちゃったさーうるうる


でも、別れの涙にはまだ早ーいビックリマーク


小学校の頃、プールの季節に100m泳がなきゃいけなくて、運動苦手なじゅんじゅんはめっちゃイヤやった汗

「全員100m達成!」とかって、「なんで、テストで『全員100点』とか強制せんのに、体育はこーなん」っていじけるネクラなお子様でしたダウン

でもさ、100mサイズのプールを黙々と泳ぐのと違って小学校のちっちゃな25mプール往復って、なんか25mごとに気持ちが楽になるというか。

「お、あと片道やん」と、残り25mを残したとこで元気出て、最後まで頑張れるというかアップ

残り任期も、そーゆーとこなんですよね、今。


2年の任期で残り半年だから、ついつい「なんか、ゴール見えてきた?」感を抱きます。

でも、1年任期なら「あと半分」、半年任期なら「スタートしたとこ」って、同じ半年でもきっととらえ方が違いますよね。

残り半年も、今スタートした気分で“全力青年”でいかねばと、ここに書くことで自分にも言い聞かせあせる

一方で、自分が去ったあとのことはこれまで以上に具体的に詰めていかなきゃね。



同期のみなさん、報告書は出しましたか(笑)?じゅんじゅんは昨日出したよ(^^ゞ

再会の日を楽しみに、あと半年健康第一で頑張りましょう。どすこいo(^-^)o



どすこい…と書くことにためらうような、たとえお相撲好きじゃなくても衝撃を受けるような事件の全容が徐々に明らかになってますが、日々10代の学生と接してるじゅんじゅんも憤りを感じております。

じゅんじゅんにとっては自分に頑張れっていってるようなもんだから、やっぱ“どすこい”継続でまいります。