「どすこいじゅんじゅん二本松日記」からご覧いただいてるみなさまはご存知の通り、青年海外協力隊2年派遣の場合、事前にKTC(駒ヶ根訓練所in長野県)かNTC(二本松訓練所in福島県)で約2ヵ月半訓練に参加いたします(※訓練期間は参加した時期により異なります。じゅんじゅんが参加した時期の訓練日程はこちら )。

先日懐かしい人からメールをもらったので、ふとNTCの卒業アルバムならぬ卒業DVDを見たくなりました。

中国に来て初めて見たかもテレビCD

同期のみなさんは、どうでしょう?

下界から隔離(!?)された特殊な環境で時間を共有した仲間たち。

居室、談話室、食堂、語学教室、講堂、体育館、トレーニングルーム、図書室、コンピューター室、浴室、トイレ、など訓練所のあちこち。

岳温泉街の数々の居酒屋、温泉、本数の少ないバス、駅、など二本松のあちこち。

…見終わって、号泣泣

173次隊卒業DVD製作委員のみなさま、改めてありがとうございますキラキラ

NTCといえば、じゅんじゅんより後に中国に赴任した隊員に

「じゅんじゅんさんのブログ見てました~」

って、初対面で言われることがあります。嬉しいような恥ずかしいようなあせる

特に今月上旬に北京で初めて会ったうちの数人からは、

「NTCで、S所さんに教えてもらいました~」

って。

S所さん、ありがとうございますキラキラ


後から赴任の方々も、先輩隊員も、同じように訓練生活を経てきてるんだって思うと親近感わきます。

協力隊募集説明会などで帰国隊員に「協力隊に参加してよかったですか?」なんて質問が出ると、「よかったと思うかどうかはその後の自分次第でしょ~」と参加前にもかかわらず心でツッコんでました。

でも、今のじゅんじゅんは任期終了前にもかかわらず「NTCで時間を過ごせただけでも参加してよかったです合格って思います。

じゅんじゅんにとっての二本松…思い出すと心が温かくなる場所。

そんな場所であり続けるのは、訓練所のみなさんや、暑さ厳しい夏も雪に囲まれる冬も二本松駅で隊員を出迎えてくれる「にほんまつ地球市民の会 」はじめ地元のみなさんのおかげです。

これからも、岳温泉温泉のお湯のように温か~く協力隊を見守ってくださいねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ