さてさて、今回の旅。まずは大連から北京に飛びました飛行機

青海省の西寧からチベットへ青蔵鉄道に乗る予定で北京経由西寧までの航空券を購入しようとしたところ、いつも旅行の度お世話になってるお姉さん&そのお友達で旅行代理店の方から格安券を勧められました。

それは夜大連を出発し経由地の北京で一泊、翌朝北京から大連に飛ぶというもの。宿泊は航空会社もち(今回はCA)。

そのため当初出発予定の30日朝じゃなく29日夜に旅立つことになりました。んで、空港からホテルのお迎えバスによりお宿へ。

トランジット客御用達と思われる航空会社系列の小さなホテル。空港そばだし、普通こういう場合の客は大人しく早寝するのでしょう。

しか~し、落ち着きのないじゅんじゅん&初北京の相方。

「せっかくだから天安門だけでも見とく?」ってことでお出かけ。

毛沢東の絵が掲げられた天安門、向かいの天安門広場、でっかい通り…「中国キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」って高揚感が湧いてくる場所なので、じゅんじゅん北京出張の際時間があれば毎回ぶらりと立ち寄ります。

前回は昨冬、スピーチコンテスト参加の生徒といっしょに上京の際「国旗掲揚が見たい」と言われ、12月まだ暗く寒い早朝の天安門へ行きました。あの時は寒かったにゃ(-_-;)

今回は初めて夜の天安門。毛さんの顔がライトアップされてるものの、全体的には派手に照らされてるわけじゃなので暗かったです。毛さん初ご対面の相方に雰囲気は伝わったのでよしとしましょう!

その後、王府井へてくてくと。北京ダックの有名店など一般的はレストランはすでに閉まってる時間なので、このへんのマックかケンタッキーで済ませても没問題でしたが、初☆北京&食べること大好きな相方の入念な下調べ(byちゃいなび )により、AM4:00まで営業してる火鍋屋さんへ。

火鍋自体は大連でも食べられますが、ここは港式火鍋(香港風)かつ大連じゃ見かけないようなオサレな雰囲気キラキラさすがベイジンです、さすが首都です。

居酒屋&焼き鳥屋大好き、おっさん度高いじゅんじゅんは「お客様、オサレな店なのでおっさんはご遠慮ください」と入店拒否されないかと心配でしたが、そんなことはなく、めでたくテーブルに案内してもらいました。

たかが火鍋(って火鍋に失礼か?)なのに、店内は白を貴重とした落ち着いた雰囲気、ビールグラスもオサレキラキラ

そんなこんなで大連からのおのぼりさん、「なぜか北京で香港鍋」を堪能したのでした。

今年2月に行った三亜旅行の帰り も航空会社の事情(予約してた大連への乗り継ぎ便がなくなった…)で経由地の広州で一泊を余儀なくされました。同じく宿泊は航空会社もち(この時はCZ)。この時も美味しいモノ求めて街へ出ました。

「タダより高い物はない」(=宿泊費航空会社もちだけど落ち着きなく出てくのでご飯&移動にお金を使っちゃう)と相方とつぶやきつつ、毎回思わぬ旅のおまけを楽しんでおります音譜

宿に戻るとすでに日付は変わってました。今、振り返ると今回の旅で夜うろついたのって、この日だけ。

翌日は、北京から西寧に飛びます飛行機

ここから本格的なチベット紀行です。

更新をしばしお待ちくださいm(u_u)m