昨夜から午前中にかけて雷雨![]()
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雨でさらに冷え込んだ気がします。最低気温は4度らしいのだけど、体感温度はもっと低ぅい![]()
そんな冷えるガッコで、昼休みはアツくスピーチ練習![]()
…と言いたいとこだけど、アツいのはじゅんじゅんだけなのか、本番2日前にして暗誦できてる生徒がいないっす![]()
原稿添削とか発音指導はできるけど、そればっかりは本人が覚えるしかないもんね。消しゴム頭のじゅんじゅんと違って、若く賢い彼らなので、これから暗誦ラストスパートかけて、当日は没問題(メィウェンティ=問題なし)!…かな?…だといいな![]()
14日本番のスピーチコンテスト出場予定者は2年生4人、1年生6人。
15日締め切りの作文コンテスト応募者は3年生1人、2年生1人、1年生2人。
スピコンと違って参加者制限のない作文コンテストだけど、やはり600~1,000字が難しいとか、大学生や社会人も参加するのに入賞は無理だろうからとかで、少なめでした。
でも、受験を控えた3年生の1人がテーマ2つともについて書いて持ってきたのが嬉しかったです。
生徒に「勉強しなさい」「頑張りなさい」と言うばかりの老師じゃいかんなと思って、じゅんじゅんも書いてみました、中国語の作文。約900字。
日頃サバイバル会話で済ませて、たーまに中国語書くといえばe-mailぐらい?まとまった量の文章を書くのって、NTC(二本松訓練所) の訓練終盤の語学発表会 の原稿以来でした。
じゅんブロご覧の通り気ままに書くことは好きですが、与えられたテーマに沿って作文、しかも中国語となると勝手が違いますね。違いまくりです。
なんとか書き上げて、せっかくなので互相学習しているW老師に添削してもらいました。
…赤っ。
日頃「作文酔いする~(@Д@;」とボヤキながら生徒の作文赤ペンチェックしまくってるので、W老師の胸中察すると恥ずかしい限り(/ω\)
私が学生の作文を添削する時は、一文が長すぎて切ることが多いのですが、私はその逆。日頃“単語勝負(?)のサバイバル会話”してるツケが回りました。添削された文はまる(。)少なめ、てん(,)で続ける…学生の母語を学ぶのは学生の誤用傾向を学ぶことにもなりますが(逆もまた然り)、今回の作文もいい例でした。
生徒の日本語学習歴(中学1年生からスタート)に比べたら浅い私の中国語学習歴ですが、外国語で作文を書くことの難しさを体感いたしました。うんうん、Teaching is learning!なのですよ。
「頑張れ」って言うだけじゃなく、チャレンジする生徒たちに敬意を払って指導しようと思います![]()
JOCVの他の職種のみなさんに比べて日本語でなんとかなってしまう職種ですが、同じように訓練受けさせてもらったのだから、その後努力ゼロじゃいかんですよね。
そういう意味でも、ちょうど1年折り返しの時期にいい機会でした。
生徒たち、W老師、真謝謝![]()
にしも中国人のマイミクさんたち、いつも日本語で流暢に日記書いてすごいですよね~。改めて尊敬いたします![]()
じゅんブロもいつか中国語で…![]()
作文一つでひーひー言ってるうちは無理ですね![]()
明日はみんな暗誦してきてくれることを祈りつつ、本番までもう一息どすこいっすo(^-^)o