予定されていたよりも長くついていたものの、ついに・・・ついに、ガッコ&我が家の暖気(ぬぁんちー)が終了しました・°・(ノД`)・°・

昼間は感じませんでしたが、夜、徐々に冷えております…雪の結晶 あと数週間、お部屋で着込んで乗り越えようと思います。


そんな凍える火曜日ですが、仕事はアツいっすメラメラ

前に書いた作文コンテストの添削が落ち着いた後、スピーチコンテストの添削が開始。添削後はスピーチ練習開始。

元々の学習者も少なく参加希望者も少なかった2年生は、出場者あっさり決定。1年生は絞らないといけません。現在参加希望者は練習中。来週アタマに決定予定。で、本番は4月14日。

開催日時やテーマが本番1ヶ月前の発表だったので、スケジュールがタイトになるのは仕方ありませんが…ホント、きつきつ。

大連の中高等日本語教育関係者にとっては一年最大の(!?)イベントなので、結果はともかく出場する生徒が満足できるようあと10日間お手伝いしようと思います。


受験生3年生たちは、本番まで2ヶ月となりました。

北京外大に進路の決まったRくん 、北京第二外語学院に決まったWさん、山東大に決まったZくん らは、通学の必要がありません。残った生徒たちは、日に日に緊張感が増しております。急に作文の宿題を提出し始める生徒、これまで通り真面目に提出し続ける生徒、日本語はOKと判断してか提出しなくなる生徒、その逆で日本語投げてる生徒…。日本語学習の姿勢にそれぞれ違いはあれど、みな同じ受験生。緊張感は共通してます。

1年前の4月に赴任して、初めて職員室に入るなり作文添削を渡されたこと。その後約1ヵ月半だけ作文クラスを受け持った去年の3年生のことなどを思い出します。


3月末に、市内の高校の先生方に「高考(大学入試)作文指導」をテーマに研修でお話しました。中国人教師たちには難しい作文添削&指導。どこで減点されているのか、どんな語彙や表現が誤用頻度が高いのか、などなどその研修のネタとなったのも、この1年間の生徒たちの作文から学んだことの蓄積。

1年前にわたわた赤ペン握って添削してたのと比べると、落ち着いて周りが見えるようになってきました。これも生徒たちがいてこそ。


1~3年生、それぞれの環境、それぞれの目標。

ちょこっとでも彼らの夢の実現のお手伝いができるよう、明日も赤ペン片手に頑張ります!どすこいo(^▽^)o