本日、3月8日は国際女性デー、中国では「婦女節」(ふぅにゅうじぇ)とか「三八節」(さんばーじぇ)と呼ばれています。
いろいろイベント があったり、会社から女性に贈り物が支給されたりお休みになったりする職場もあります。
さすがに生徒放って女性老師たちが休むわけにはいかず、うちのガッコは「本日午後、授業のない老師は休み」という通知。
あと支給品もいただきました。
5リットルの食用油∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
…でかいんです。重いんです。
しかし、中国ではこれがスタンダードサイズらしく、スーパーの売り場では5リットルボトルの占める範囲が広いです。
いかに家庭料理で油をたっぷし使ってるかがうかがえます(-"-;A
じゅんじゅんは1人暮らしだしそんなに油も使わないし、何より重いし、900mlサイズのボトルを買い、なくなったら新しいのを買うようにしてました。
そんな我が家に5リットル油。
…あと1年、帰国するまで油は買わなくてよさそうです(;´Д`)
もう一つ、ヴィダル・サスーンのシャンプー。
これは、でっかいポンプサイズでも嬉しいのですが、いただいたのは200g入りサイズ。リンスはなく、シャンプーのみ…。
…一外国人教師までいただけるだけでありがたいです、はい(;´▽`A``
6月1日の国際児童デー(「児童節」として小中学生が休みになる)と同じように、「国際」とついてるので日本でも祝うものと思われがちなので、「日本では?」って聞いてきた老師には「休みにならないよ」と返答。
昼休みに帰ろうとしたら、外語組(英語15人&日本語3人)で唯一の男性老師であり最年少26歳の英語教師・Z老師が「婦女節快楽!」って声かけてくれた。
自分は休みにならないのに。昨日5リットルの油を職員室まで何往復も運んでくれたし。いい兄ちゃんだ。
中国人男性みんなが女性に優しくて、家庭では料理を作ったり…というわけではありませんが、日本よりそういう雰囲気が浸透しております。
女性の日なので、身近なかわいい女性の話でも♪
昨夏に中国語の老師&生徒として出会い、現在は互相学習相手のW老師。週2回のレッスンで、1回につき45分日本語&45分中国語を教え合っています。
昨日の話。日本語を終えてちょっと一息、さぁて中国語のテキスト開こうとした時、
W老師「ちゅんず(淳子)、我想告訴你…」(話したいことあるんだけど…)
じゅん「しぇんま?」(何?)(^∇^)
W老師「…」
じゅん「…」(^-^)
W老師「你有没有男朋友?」(彼氏、いる?)
って、なんでこっちが質問されるねんっ!Σ(・ω・ノ)ノ!
と心でツッコミ入れたら、これはガールズトークの王道(?)の一つ「相手に聞く時は自分が恋愛話したい」症状でした![]()
先月バレンタインデーに久々に再会した時
、「今夜、バレンタインパーティに行く♪」と話してたW老師。お見合いパーティのようなその夜、めでたく素敵な出会いがあったとのこと![]()
きゃっきゃっ♪そうじゃないかと思ってたのよ~。最近、9時に終わったらお迎え来てる時あるし~![]()
って、ガールズというよりおばちゃんリアクションしてしまふじゅんじゅん(^^ゞ
ともかく、めでたいめでたいo(^^o)(o^^)o
と話を聞いてたら、彼がやや年上なのでこのままつきあっていいか悩んでるとのこと。
年齢聞くと、確かに彼女から見ると結構年上。でも、仕事の話などためになるアドバイスもしてくれ、彼女は彼に好意を持っている。彼も彼女が好きなようだ。
でもでも、「周りからどう見えるか」「母が知ったら怒ると思う」などなど、やっぱり年が気になる様子。
じゅん「你喜歓他,他也喜歓迎你,所以没問題!」(・ω・)bビシッ
(先生が彼を好きで、彼も先生を好きなんだから、問題なしっ!)
W老師「真的マ?」(ホントに?)
「一見悩み相談のようで、実は結論出てて、誰かに背中を押してほしい」これもガールズトークの王道っ![]()
じゅんじゅんでよければ押しちゃいますよー(´0ノ`*)どすこいっす。
その後も、お互いの中国語&日本語でもどかしい時は、現時点での共通語・英語を交えてのガールズトークにしばし花を咲かせました![]()
お国も、言葉も、年も違えど。
ガールズトークは楽しいっヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
(注:「じゅんじゅん、“ガール”かよ」というツッコミは受け付けません。幾つになっても心はガールです)
その彼とうまくいくかどうかはともかく、恋バナ(死語?)してるW老師はいつも以上にかわいい![]()
命短し恋せよ乙女、よねっ(*^o^)乂(^-^*)
(注:「じゅんじゅん、“乙女”って日本語適切かよ」「じゅんじゅん、図太く長生きしそうだよ」というツッコミも受け付けません。広義にとらえて乙女なり(未婚女性)。)
身近じゃなく芸能人だと、寺島しのぶさんの記者会見
がラブリーでしたねぇ![]()
フランス人の夫との共通語=ぺらぺらではない英語を「心臓と心臓で話す“心グリッシュ”」と。素敵です、その言葉。
国際恋愛に限らず、男女間に限らず、「心で話す」って思いが大切ですよね。
藤原紀香姉さんもだけど、同年代芸能人の結婚ニュースって、友達でもないのに「おめでとう」気分がこみ上げます。私だけ?(^^ゞ
後藤久美子・第三子出産とか中村江理子・第二子出産とか、おフランスの方をパートナーに選んだ芸能人のニュース、続きましたね。
中国人男性たちほど料理作らなくても、フランス人男性たちほど愛の言葉を囁かなくても、日本男児も素敵です![]()
昨日も「○○人」とか「学生たち」じゃなくて、一人一人を…と書きましたが、男女も同じく。一対一、がちっと合う出会いが何よりも貴重なもの☆-( ^-゚)v
と最後は美しく(?)締めくくり、婦女節の三十路ガールズトークはこれにて終了。にんにん(。・ω・)ノ゙
◆◇◆◇さらに詳しい「婦女節」解説◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<中華人民共和国駐日本大使館>
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/zgbk/zyjr/t63256.htm
<All About>
http://allabout.co.jp/study/chinese/closeup/CU20070303A/