冬休み明け昨日・今日と出勤して、お休みモードから脱しました。
新しい校舎、気持ちいいですo(^^o)(o^^)o
建物全体の工事は終わってますが、内部はまだ完成途中って状態。「○年○組」とか「○○室」とかのプレートも貼られてないので、迷いながら職員室に到着しております(@_@)
職員室には、ちゃんとじゅんじゅんの机がありました!
生徒用の机でもなく、でっかい机です!
これまで同僚と兼用していたロッカーも1人で1つもらえました!
年末、体を張って(?)
存在感をアピールした甲斐がありました!
…いや、アピールと関係なく、単に工事が終了してあるべき状態になっただけなのですが(^^ゞ
そんな職員室に馴染む間もなく、昨日はお昼前に外出いたしました。
大連電視台
(大連テレビ)といえば、「あの不思議なカタチの建物ね!」って分かってくれる大連在住者もいらっしゃるでしょうか?うちのガッコからは徒歩範囲にあります。
じゅんじゅん、昨日そこに初潜入し、ラジオ番組に出演いたしました!
といっても、大連ローカルの、しかも文化体育といういかにも視聴者少なそうな局の、お昼40分間の番組です。
学校も休みに入ってた春節前のある日、2年生の女子生徒Uさんから、
「森田先生、私、ラジオ番組を作りたいんですが、先生出演してくださいませんか?」
ってな電話をもらいました。
「ラジオ番組を作る???」って思ってよく聞くと、彼女が日中交流団の一員として昨秋日本に行った際
に同行していた記者さんの番組で、「冬休み中、番組の20分間を中高校生に出演させる」という企画とのこと。
じゅんじゅんが現在教えてる生徒たちの中で、ひときわ会話力が抜きん出てるUさん。中国人教師経由でもなく、自分で外国人教師に電話し依頼してくる勇気&行動力に感心。
同僚のうち1名よりスムーズに進む電話での日本語会話にも、胸中フクザツながら感心(・_・;)
春節前にUさんに会って、中国の春節や日本の正月をテーマにすることを決め、放送前日に詳しく内容を詰めました。
さんのお母さん(小学校教師)の元・教え子という中学1年生の男の子Lくんも加わり、打ち合わせ。
Uさんが司会進行&通訳しながら、Lくんと一緒に中国の春節について話したり、じゅんじゅんに日本の正月について質問したりすることにして、具体的な質問&回答を決め、20分内に収まるよう練習。
日曜の午後、オリンピック広場の百盛(デパート)1Fケンタッキーにて、実年齢より2~3歳幼く見える高2女子&中1男子二人に囲まれるじゅんじゅん…立派な二人の子連れに見えたことでしょう(-_-;)
そんな3人で、いざ大連電視台潜入!
受付に現れたZ女史は、近所のおばちゃん的雰囲気で気さくに迎えてくれました。
番組のパーソナリティC嬢は、姿は映らぬラジオといえど、ローカルタレント(もしくはローカル局アナ?)らしくかわいい格好してました。
かわい子ちゃんに弱いじゅんじゅんは、でへ(*^.^*)♪ってなっちゃった。
5人で最終打ち合わせ。「原稿を読むのではなく、相槌を入れたりして自然に会話してるように話してね」という注意以外は、Uさんが説明した内容でOKをもらう。ローカルのマイナー番組とはいえ、生放送の20分間を高校生に任せちゃうとは太っ腹というか何というか(^_^;)
そして、本番。
番組冒頭12時から進行してるC嬢がいるスタジオに、Z女子に導かれて12:15頃3人入場。
C嬢の紹介で3人があいさつし、UさんとLくんで中高生の春節の過ごし方を話した後、年賀状やおせち料理、お年玉、初詣など日本のお正月についてじゅんじゅんに質問し、回答をUさんが通訳…という予定通りにトークを進行。
中学校の時から市内の日本語スピーチコンテスト では数々の賞を獲得してるUさんですが、自分の声が電波に乗るという経験は初めて。緊張してる様子が伝わりました。中国語を話す時はやや早口になっちゃったので、最後に曲(SMAP「世界に一つだけの花」)紹介した後「あと1分ぐらいあるよ」ってことで、SMAP流しながらC嬢と3人それぞれ感想を話して、12:40に無事番組終了いたしました。
じゅんじゅんも初めての経験でしたが、こじんまりしたスタジオだったのでリラックス。
ただし風邪をひいていたので、意識の50%ぐらいは咳したり鼻すすったりしないことに集中させてました(-"-;A
相方が録音してくれたものを聞くと、いつも以上に鼻にかかった声でお恥ずかしい限り(;^ω^A
ま、そんな心配も必要ないような微々たる視聴者数の番組と思いますが。
完璧主義なUさんは、スタジオを出て
「早く話しすぎてしまいました」
と凹んでたので、
「よかったよ~」
と大人3人で盛り上げました。
実際、後で録音されたものを聞くと、やや早口なことを除けばとっても聞きやすい声でした。
って、親バカ?…じゃなくて先生バカ?(*゚ー゚)ゞ
内容を企画し、出演者を集め、実行する。
高校生にとって、貴重な経験となったのは間違いないでしょう。
じゅんじゅんにとっては、いっしょに行うメンバーとして声かけてくれたことが何より嬉しかったです。
そんな機会を与えてくれた素敵なZ女史&放送局にも感謝♪
1年目より2年目。生徒との関係も深めていきたいな~と思った一日でした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆