新年まで残すところあと二日。

今日から正月休みに入った会社も多いようです。

大きな通りには、これまで以上に赤いちょうちんがたくさんぶら下がってます。

一昨日のバレンタイン、街中には臨時花屋(というかバラ屋)があちこちにブーケ1

正月飾りのにバレンタインのが加わり、街がまっかっか(@_@)

花束抱えて歩く男の子や、すでに渡して一緒にラブラブ歩くカップル、職場に届いたのか花束抱えて歩く女の子、などを見かけましたブーケ2

ホワイトデーの日本に比べれば、花束抱える男性は多いと思いますが、ホワイトデーの韓国に比べればそぉでもないかなという印象でした。じゅんじゅんの場合、中国・韓国・日本の三カ国というより、大連・ソウル・北Qの三都市比較なのですが(^^ゞ

ソウルの男性は、バレンタインに限らず、彼女に贈る花束やら花・ぬいぐるみなどなどが入ったバスケットやら抱えて堂々と(?!)歩いておりました。さすが「アジアのラテン系」メラメラです。じゅんじゅんが住んでたのは5年前だけど、今の若い子らも同じでしょうか?

血液型占いに科学的根拠はないと 言われても、このラテンの原因の1つは「日本よりB型人口が多いこと」にあるのではないのかしら?と密かに思ってる同じくB型じゅんじゅんです。


さて、そんな韓国。

冬ソナ後も数々の韓国ドラマが日本で放映され、現在は多少下火になったとはいえ、“韓流”は流行ではなく1つのジャンルとして定着してるように思えます。

じゅんじゅんは2001年1月~2002年2月韓国に住んでたけど、当時も帰国後も韓流ドラマってほとんど見てません。住んでる頃は言葉分からない上、自宅でNHK見られたので、ついついNHKばかりテレビ

韓国現地で冬ソナが放送されてた頃で、日本語学校に来てた大学生の子がマフラー“ヨン様巻き”してるのを見て、やや冷めてた記憶があります。

まさか、その後日本であんなことになろうとは、当時住んでた日本人みんな思ってもなかったよねぇ。

じゅんじゅん自身も、韓国に住む前は、

「韓国?なんで?」ダウン

だった周囲の反応が、韓流ブーム以降は

「韓国?いいな~。どこ住んでたの?ソウル?いいな~」アップ

ってな反応に変わり、韓流ブームの与えた影響を肌で感じました。


思い出話はさておき。

韓国でも、日本でも見てなかった韓流ドラマを、最近なぜか中国で見ておりますテレビ

1つには、中国ドラマがあまり面白くないんだよねー。

中国のドラマはたいてい字幕付き。これは学習者には、とってもありがたい。でも、勉強のためとはいえ、内容が楽しくないと見る気はしない。

そう思ってた頃、たまたま「天国の階段 」をTVでやってました。中国語吹き替え&中国語字幕。

え~、どうせなら、韓国語のままでいいのにぃ(・ε・)

と思いながら、見てるうちに嵌ってしまいました(^▽^;)


「天国の階段」といえば、日本で放送されてる頃、うちのおかんに


おかん「じゅんちゃん、お母さん最近好きな人がおるんよ


じゅん「あ゛あ゛~?誰?」(;´Д`)


おかん「クォン・サンウさんラブラブ


じゅん「…」( ̄Д ̄;;


と、打ち明けられたことがありました。


じゅん「お母さん面食いやけど、別にクォン・サンウかっこよくないやん」


おかん「お母さんも最初そう思ったんやけどね~、ドラマで涙を見てたらね~、もぉね~、かわいそうでね~」


じゅん「…」( ̄_ ̄ i)


冬ソナ見てたものの、よその奥様方のようにヨンさまファンではなかったうちのおかんをここまでにするとは…クォン・サンウ恐るべし。

という当時の印象と共に、画面の中で中国語を喋るクォン・サンウ(笑)を見つめる…。

確かに、よく泣く…。

またかよってぐらい、よく泣く…。
が、じゅんじゅん、クォン・サンウにはハマれませんでした(^_^;)


他に見たのは、韓国版やまとなでしこ「窈窕淑女 」。
これは最初の合コンのシーンとかオリジナルまんまで面白かったのだけど、回が進むにつれてオリジナルとはストーリーも離れテンポもいまひとつでだるくなりました。やっぱ24話ってのが飽きちゃうよね。

しかも、韓流ドラマに限らず中国って1日2~3話一気に放送しちゃうから、1日見逃すと次から見る気しなくなちゃうの。


とはいえ、今のとこ中国ドラマよりはハマれる韓国ドラマ。

「中国語学習のため」を口実に、また何かあれば見たいと思うじゅんじゅんなのでした(*^.^*)