北京出張から戻り、1年生女子と大晦日学校行事の出し物の練習を1週間ぶりにやりました。

Kiroroで盆踊り 、リーダー格のSさんがかなり細かく指導するので、自宅でこっそり「未来へ」を聞きながら復習し、昼休みに練習場所の教室へ。


ん?いつもより女子生徒が多い…。

日本語の生徒でもない…。


Sさん「先生、31日にあと3人、いっしょに踊ります」


って。


歌担当の生徒も、さらに2人増えてる(^▽^;)


結局、

歌:1人→3人

踊り:4人→7人

という合計10人のチームに!

歌う3人の後ろでダンサーズ7人…まるでアイドルの後ろで踊るスクールメイツ音譜

って、また若い方々に分からない語彙が登場しちゃった?

えっと~、メンバー増えるモー娘。ぐらいに例えましょうか?(^▽^;)


振り付け自体は変更なく、じゅんじゅんの立ち位置やらフォーメーション(?)の変更点を、お手本を示してもらう。

その後、みんなで曲を流して通し練習。


おおぉーっ!

人数が増えて、華やかさが増して、なんかこれまでより、いい感じ音譜

浴衣も、古いらしいけど、他に3着どこかから調達してきたらしい。


Sさん「先生、着物はありますが、誰も、自分で着ることができません…」(何か訴える目)


じゅん「大丈夫ですよ。31日は、みなさん、先生が着せますよ!」


全員「ありがとうございます!」


…とは言ったものの、自分以外に6人…(;´▽`A``

しかも、当日は7:30開始なので、6:20に校門前集合…。

早起き&着付けはしんどそうだけど、制服(ジャージ)姿でもいい感じなので、当日浴衣着て踊ったら、みんなかわいいだろうなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

なーんて考えてにたにたしてしまった。気分は保護者なじゅんじゅんです(^^ゞ


意外なことに、新たに加わったダンサーズ3人&歌手2人は、全て英語選択の生徒たち。

みんな「こんにちはー」とか「ありがとうございました」とかのあいさつは、しっかり覚えて来てくれてました。感動。

そのうち1人は、中学校の頃日本語も英語もやってて、高校進学後英語を選んだものの日本語への興味も深く、夏休みには「日本語コーナー」へ通ってたとのこと。私とも日本語で話したがるし、レベルもなかなか。

こうやって、日本語の生徒以外とも交流できるようになったことも、非常に意味あることです。もちろん、踊りそのものも、最初乗り気じゃなかったのが嘘のように楽しんでますよ(*^^)v


練習後、初期メンバーの4人が寄ってきて


「先生、メリークリスマス!」


って、何か渡してくれました。

袋を開けると、ニットの帽子。

添えられたカードには、


森田先生:

 出し物に参加してお願いします。

 日本からの着物は本当にきれいです。

 どうもありがとうございます。

 

 メリクリスマス すべてうまくいくように


          (生徒らの名前)

          2006.12.25



やばい。

うれしい。

泣きそうだ。

冒頭の文が微妙な表現だろうが、長音(ー)が抜けてようが、いーやん。

みんなの気持ちが嬉しいっす(ノ_・。)


早速かぶった。

みんなも大喜び(*^o^)乂(^-^*)


みんな「先生、かわいいです」


じゅん「ありがとう。本当にかわいい帽子ですね。それに、あたたかいです」


Nさん「私たちの心もあたたかいです」


う。

泣かせるやん。

日中交流しとりますよぅ。

大晦日、まぢで大連テレビでも取材に来てほしいっす。


明日・明後日は終日会議に出席のため、あとは金曜日の練習のみなのだけど。

練習も本番も、すべて貴重な時間。

いっしょに楽しんで、いい思い出つくりたいと思います゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚