じゅんじゅん結婚ネタ(?)で盛り上がってたここ数日のじゅんブロ。
日本の芸能ネタでは、うのや矢田のニュースに続き、紀香ねえさん結婚秒読みだとか。
紀香ねえさん、結構好き。意外に男性より女性に人気だよね。「姉さん、いっしょに飲みたいっす」って言いたくなるような、気さくなキャラがいいんでしょうね![]()
それにしても、陣内智則ですか…。
加藤雅也と“濃さ満点☆迫力美形カップル”の頃もありましたよねぇ…。
女優とお笑いって、プロ野球選手と女子アナ、Jリーガーとモデルの如く定番となりつつあるのでしょうか?(田中美佐子&take2深沢って、当時はすごく衝撃だったけど…って、たとえ古っ?!)
三十路街道を二、三歩(=二、三年)を歩き進めると、男性に求めるものが二十代の頃とは変わるというのは分かる気がするなぁ…。友達でも何でもないけど(^^ゞ お幸せに![]()
さてさて、そんなじゅんじゅんの独り言(基本的にミーハーっす(^^ゞ)はさておき、私の女子生徒の話でも。
3年生の授業では、毎週課題を出して作文を宿題にしています。大学入試での配点も高く、ネィティブじゃない同僚が採点するのは難しいので、じゅんじゅんが担当。
だけども、全員(20人)きちっと宿題出す初々しい1年生&人数少なすぎて(13人)ごまかしきかない2年生と違って、提出率は低し。数も多い(50人)し、いろんなことに追われてる3年生だから、各自優先順位は違うと理解し、出さない生徒にも特に注意はしてませんでした。
ある日、普段出さない女子生徒Wさんが
「先生、作文です…」
と控え目に作文ノートを渡してくれました。
職員室で赤ペンチェックすると、作文書いてる次のページに何か番号をふった文章が。
一番上に「森田先生への質問」と書かれたページには、以下のようなことが。(↓文法間違いも( )もそのまんま)
1.小池徹平の日本語の発音は何ですか。
2.喜多川社長は日本での評論(→使い方が正しいか?)は、どうですか。
(Jr.を冷酷に扱うそうですから、私たちはみんな彼が嫌い)
3.瑛太は「UNFair」と「東京friends」の他に何が有名なドラマがありますか。
4.中島美嘉は日常の生活の中もナナみたいですか。(かっこいいね)
5.日本の高校は高校生が恋愛することが許しますか。(私たちの中にもたくさんの高校生の恋仲があるけど、これは許されないのです。学校の規定)
6.日本語もよくない、英語も下手、こんな人は日本へ行くなら楽しい旅行ができますか。(中国語が上手)
うぉ∑(-x-;)
素朴なものから、何でそんなことってものまで。
答えましたともさー。赤ペン減らしながら。
1…人気だねー。Wat、というか小池徹平。ドラマのDVDから入るから、歌手っての知らない子も多かった。今はバレーで盛り上がってますか?がんばれ、ウェンツ☆
2…中国の女子高生からこんな質問が出ようとは…。日中問わずジャニーズファンの愛は濃いね。ジャニーさん&メリーさん、Jr大事にしてやってくださいな(^▽^;)
3…私自身が「アンフェア」も「東京フレンズ」も見てないけどさー、ネットで調べましたさー(;´▽`A``
4なんて、5なんて、6なんて、「もぉっ女子高生♪」って感じでいいですよねー。
特に5。実際、日本語の教室でも一目瞭然なカップルはいるのだけど…これもまたカワイイ![]()
普段作文を出さない&休み時間のおしゃべりにも積極的じゃないWさんが宿題を提出したのは、授業で「雪の華」 を聞かせた翌週。
NANAの続編やらKAT-TUN赤西くんの活動中止やら、会話に積極的な女子ときゃいきゃい盛り上がった後のこと。
質問したくて、作文書いたのかなぁ。1回だけかなぁ。と気になってたら、翌週、翌々週も続けて提出しました。
たくさんの質問は1回目だけ。
そして、昨日提出したノートには
「これまで先生と話したかったですけど、会話に自信がありませんでした。たくさんの質問、答えてくれてありがとうございました」の文字。
実際、彼女の作文は文法ミスも少なく、よく書けてる。
中学校から日本語学習を開始したけど、日本人と接した経験がほとんどなく、会話に自信がない。こういう生徒は多いです。
勇気を出して、自信を持って、まずは話しかけてみる。 その最初の一歩を踏み出すきっかけになったのなら、中島美嘉もKAT-TUNも小池徹平も…偉大なり、芸能界のみなさま。
一度も作文ノート出したことなかった子が、出すきっかけになったなら…女子学生のリクエストに応えてこっそり受験生に音楽聞かせた甲斐があったってもんです。
現実の芸能人に会ったり、同年代の日本の高校生と交流するのが一番モチベーションを高めるのだろうけど…。
赤西くん、ロスに飽きたら大連に来てください!英語習得後は、アジアのスターを目指して中国語留学しようよ~!13億人市場っすよ、ジャニーさん(笑)!
まずは実現可能なとこからね。いつか、好きなアイドルと喋ることを夢見ながら、じゅんじゅんといっぱいしゃべってもらおうと思います!