今日は、昨日に比べたら暖かかったですin大連。


「暖気(ぬぁんちー:セントラルヒーティング)がつくか不安だ…」と日記に書いたせいか、「金払ってないと暖かくしてやらないぜ」って貼紙見て部屋の借主である学校に暖気代払ってるか念を押したせいか、先週に続き今日の午後なぜか暖気チェックにお兄さん2人が現れた。事前に学校から連絡もなかったけど、1人は夏の工事の時にも見た兄さんだ。


2ヶ所の暖気をひねって…どぉ?大丈夫そう???| 壁 |д・)(のぞき見るじゅんじゅん)


作業の合間に、

兄さんA「日本人?」

兄さんB「△中の老師だよ」

ってなことをしゃべってる。


兄さんB「となりの英国人は?」

じゅん 「国に帰って、今は誰も住んでない」


こういう作業のお兄さんとか、ガスや水道の検針作業員とか(針が家の中にある)、ドアを開けて家の中に入れるのは最初の頃抵抗あったのだけど、「信用しなきゃやってられないな」と最近は慣れてました。

先の会話は単に世間話だし、後のは暖気チェックのための質問と分かってはいる…。

でも、なんか今日は抵抗あり…。

モンゴルの事件後、JICA事務所から「再度住居の安全確認を」と注意喚起のメールが来たので少し過敏になってるのかもしれない。

「不用意に家のドアを開けない」って言われてもインターホンもないし、ドアの穴から外もよく見えないし、実際こういう時は相手を信用して開けるしかないのだけど。

何不自由なかった長~い一人暮らし歴の中で、「なんか一人って不安だなー」とちょっぴり思った午後でした。


そんなじゅんじゅんの不安そうな気持ちを察したのか、単に「中国語できない日本人」と理解してくれたのか、兄さんBが紙とペンを要求。メモりながら、

兄さんB「暖気に問題ありならここに電話しろよ。暖気はここに書いてる期間使えるからな。電話した時はここの住所を言えよ。ここの住所は…」

いやいや、兄さん。我が家の住所まで書いてくれなくても知ってますって。発音しろと言われたらアヤシイけど(-_-;)


もらったメモを見る。

外国人に読みやすいよう、でっかい字できれいに書いてくれてる。


「暖気維修(漏水、冬天不熱) ×××××(電話番号)

供暖時間:毎年11月15日~次年3月30日」


って…。

暖気、「漏水」しちゃうのっ?「冬天(冬)不熱(熱くならない)」こともあるのっ?

結局「多分大丈夫だけど、開始されてみないと分かんない(by兄さんB)」ようだ( ̄_ ̄ i)


うーむ。こうなったら神頼み?

安全に、健康に、初めての大連の冬を越せますようにキラキラ