↑じゃなくて、


ビールもいいけど中国茶もね♪ お茶


という午後を過ごしました。


互相学習の後、午前中教えてもらってる老師に誘われお茶することになりました。

学校(オリンピック広場から徒歩5分)近くのお茶屋かと思いきや、「バスで大連駅裏(学校から30分ぐらい)まで行く」と…。

着いたのは、ビルの地下「金ま(王へんに馬)振富茶城」というお茶屋さんが60軒ほど集まっているところ。

地下への階段を下りる途中から、お茶のいい香が漂ってきました( ̄▽ ̄*)

その中の一軒が老師の馴染みらしく、店に入った瞬間、店主が

「あら、いらっしゃ~い♪」

って、リアクション。


お茶どころ福建省出身のご主人、ちょっとオネエ入ってて、(←お茶ごちになっておいて、なんちゅー失礼な…) これまで接した中国人男性とは一味違う雰囲気。

馴染み客の連れであるじゅんじゅんも、あたたかく出迎えてくれました。


プーアール茶(8年ものだって)。

茉莉花茶×2種類。

緑茶(日本のとは異なります)×2種類。

烏龍茶。


ご主人が勧めるままに、6種類のお茶をごちそうになりました。

○○茶ってアバウトなジャンル分じゃなく、それぞれ細かな名前とか産地とかあるのですが、今日はそれをメモるのを怠ってしまいました。それ以上にご主人の手さばきに見入っちゃって(゜□゜)

自宅でも茉莉花茶飲むけど、中国茶器セットじゃなく普通のティーポット。

今日は、らぶりーな中国茶器にプロのお茶屋さんが入れてくれたので、また格別・*:.。..。.:*・゚゚・ ( ̄∀ ̄)゚*:.。..。.:*・゚

お茶によって、入れるお湯の適温も違うし、色が濃いお茶が味濃いというわけではなくて。ん~、日本も中国も茶道は奥深い。

ご主人は一生懸命解説してくれるのだけど、福建訛りで普通話(ぷーとんふぁ=標準語)も聞き取れない私にはキビシイ…。

遼寧師範大学(日本でいう教育大ですね)卒業の老師は、英語専攻。ご主人の福建語を英語を交えながら普通話に訳して解説してくれました。

老師は24~5歳の、見た目いまどきの女の子なのだけど、お酒もお酒飲む場所(クラブなど)も好きじゃないらしく、ゆっくりお茶を飲んだり本を読んだりするのが好きなのだとか。

お酒好きのじゅんじゅんですが、お茶も大好きですよ。

ビール祭りのビールはしごも楽しかったけど、いろんなお茶を飲み比べるのも楽しい♪

美味しいお茶をゆっくりした雰囲気でいただいて、お酒とは違うリラックス効果がありました。

老師と教科書なしでフリートークするレベルではないのだけど・・・お茶というアイテムと「おしゃべりしなくてもいい」というゆったりした空間で、時間の流れを忘れて、気付けば2時間近くおじゃましてました!


途中、老師がお手洗いに去った間、福岡人と福建人で普通話交流(^o^;)


ご主人「中国に来てどのくらい?」


じゅん 「4ヶ月。大連には3ヶ月」


ご主人「んまっ。3ヶ月も経つのに、ここにお茶飲みに来てなかったなんて。これから1人でもしょっちゅういらっしゃい♪」


じゅん「ありがとう♪」


お茶どころじゃなくても、そこは中国。大連にも、石投げれば当たるぐらいにお茶屋さんがあります。

よく見るチェーン店や、スーパー・デパート内の店舗…いろいろあるけど、なかなか一見では入りにくくて、これまでスーパーのお茶コーナーで買ってました。

でも、老師のおかげでお知り合いができたので、これからお茶飲みがてら今日のおネエ…いやいや、ご主人のところに行こうかと思います♪日本からのお友達が来た時に連れてくのもいいかも(ノ^^)八(^^ )ノ


それにしても、ちっちゃな湯のみとか急須とか、中国茶器ってホントらぶりー♪

2年で帰るんだから、荷物増やしちゃだめ!

プロが入れるから美味しいの!

…と自分に言い聞かせて、衝動買いせず去りました(^▽^;)

あーん、でも見てるだけでもかわいいんだよ~。

行く度に茶器に誘惑されそう・・・。



さて、お茶で癒されたじゅんじゅんですが、夜はやっぱり


お茶もいいけどビールもね♪ ビール


となりました。


今夜は、青島。

昼も、夜も、大変美味しく、至福の時間♪

いい夢見られそうです(*^_^*)