あっという間の1週間でした。

毎日いろんなことがあって、何から書こう・・・。


楽しかったのは、NKHラジオ体操 指導者でもある長野信一先生の講義。お話も実技もとても面白くて、スポーツ嫌いな私も楽しかった♪翌朝からのラジオ体操も、楽しくできるようになったし。

ラジオ体操、ここに来てから毎日やってるけど、第一&第二やるのって何年ぶりかしら?長野先生の講義では障害者の方もできる「みんなの体操」(通称・ラジオ体操第三)も初めてやった。全ての体操を通して改めて思ったのは、音楽の効果。ラジオ体操第二なんて本当に久しぶりだったのに、あの音楽が流れると自然に体が動くから不思議だ~。中国にもCD持っていって毎朝やろうかな。


他に、感動したのは、候補生165人の自己紹介。

30カ国に飛び立つ予定の候補生、職種も年齢もこれまでの経歴も様々な候補生。一人30秒、二時間に亘る自己紹介だったけど、一人一人いろんな個性があって興味深かったです。


訓練所でのカリキュラムの3分の2を費やすのは、語学学習つまり私にとっては中国語。

基本的に語学学習が好きな私にとっては、ぷち留学とも言える語学漬けの生活は恵まれた環境と思えます。これから難しくなっていったらそんなこと言えないかもしれないけど・・・。

クラス担当の先生は、青年海外協力隊対象の語学訓練で20年の経験を持つベテランで、日本語教師じゅんじゅんはお手本にすべきことばかり。教え方もムード作りも上手。教師としてだけでなく女性としてもとても素敵な方なので、落ちこぼれないようついていこうと思います!


語学の他にいろんな講義がありますが、おととい&今日は国際協力についての講義でした。

講堂は座席指定でじゅんじゅんは一番前のど真ん中に座ってて、おとといの講義では「1989年は日本のODAにとって大きな出来事があったんだけど分かる?」と講師の先生に質問され分からなかった。

解答=ODA供与実績で日本が世界一になった年。聞きながら「そういや大学に入って初めて出されたレポート課題は『ODA』だったなぁ」と記憶が蘇った。入学したのは92年・・・。世界一になった後だったから、ODA関連の著書も多かったんだろうなぁ。ODAとかOECDなんて言葉が出るたび、経済学部だったのに覚えていないことばかりで反省。講義後はレポート提出なのだけど、まじめにやって凝り固まってる脳みそをほぐそうと思います。


語学にしても他の講義にしても、1日中何かを勉強できる環境って本当に幸せ。

学生時代はその幸せを自覚してなかったけど、客観的に今の環境を幸せと思える自分になって訓練所に来られてよかったと思います。

スポーツが苦手なじゅんじゅんにとっては、毎朝のジョギング&体操、体力測定、スポーツ交流会、ロードレースなどなどが悩みの種。

候補生の中には、逆に「スポーツ好きだけど語学は嫌」なんて人もいるんだろうなぁ。いろんな人と接していこうと思います。

再見!