昨日・今日と2日間、勤務先が主催する中国語講座に参加しました。

これまで、韓国語や中国語、かじっては辞めを繰り返しました。教室がつぶれたり自分が通えなくなったりして・・・。その中で何人かの先生と縁がありましたが、今日の中国語講師はかなり印象的でした。

とにかく、人を惹き付ける。これまで学んだ発音練習や文法項目でも、全く違ったアプローチ。

体を使うし、簡単な文も教科書通りではなく自分の言葉に置き換えて話させる。

ペア練習を多用しながら初対面の生徒同士を和やかな雰囲気にしました。


そんな、中国語ネイティブ講師、年齢もまだ20代半ばという雰囲気。

経験年数は聞いてませんが、過去に縁のあった講師らに比べると日本語は決して上手ではない。

中国語通訳と中国語講師は違う、と今さらだけど再認識。

来春から日本語教師となるじゅんじゅんにとって、単に中国語学学習だけれなく、自分の手本にしたい先生に合えたことは、貴重な経験でした。


12月末に退職するのに「中国に行く」という進路に理解を示し受講させてくれた勤務先に感謝。

周りのいろんな人に支えられ、旅立ち準備中。