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(前のブログより続く・・・)


まず、2007年の62回甲子園ボウル 日本大学戦です。


この年、関学史上最高のQBと言われた三原雄太とWR四銃士と呼ばれた、岸、榊原、秋山、萬代のオフェンスが、非常にかっこよかったです。



圧巻だったのが、4Q 20-17で関学リードの状態から7度逆転して、最終的に41-38で関学が勝利しました。




初めて見たアメフトの試合で、初めてこんな楽しいスポーツがあるのか!と感じて、この年の4月大学でアメフトを始めました。



ちなみに、大学でアメフトを初めて最初に見た試合は、関学QB三原が率いるアサヒシルバースターと日体大の試合でした。社会人の中なのに、やはり三原はスーパープレイの連続で、勝利していました。








2008年 関西リーグ2


この年は、DT早川悠真を主将とした、チームでした。前年甲子園ボウルを制した、メンバーは守備では多く残りましたが、攻撃は新メンバーが多い、というチーム編成でした。




この年で私が最も印象的だった選手は、SF徳井啓介です。関学は毎年スター選手がそろうチームですが、この徳井のインパクトはすごいものでした。

いまだに覚えているのは、春の日大との試合でKick off rushで止めに来た選手を、両手で一人ずつ押し込んでかわしてリターナーにタックルしたシーンです。


特別大柄な体でないにも関わらず、正しいフォームと的確な踏込で、とんでもないHard Hitを繰り出していました。アメフトを始めたばかりの私は、強いヒットのイメージを学ばせてもらいました。




また、QB加納友輔とWR萬代のパス攻撃、RB河原、平田、稲毛の3人のRBの攻撃は完成度が高く、今でも覚えています。






QB加納はX2リーグの電通キャタピラーズで、プレーしていたんですが、X2ではレベルの差を見せつけるようなプレーをしていました。「X1のチームでやってもいいんじゃないかな~もったいないな~」と考えていたら、どうも今年移籍したという話を聞きました。またX1で見れると思うと、楽しみです。







2009年 関西リーグ2


私の記憶と、資料が少ないため、後回しにさせていただきます<m(__)m>





2010年 関西リーグ優勝(3校同時優勝)プレーオフで関西大に敗退


この年は、QB加藤翔平(4年)率いる攻撃が好調で非常に前評判が高い年でした。常に冷静のため、2年前のQB加納と同等の評価を得ていました。またパスだけでなく、RB松岡正樹(3年)のラン攻撃も破壊力がありました。この松岡ですが、45のスピードとカットバック能力を兼ね備えたRBでした。試合を見てても、動きが早すぎてディフェンスが全然追いついていけないんです。

Catch me if you can!」を地でいく選手でした。私は、ゴリゴリ系のRBでしたが、あのプレースタイルは憧れでしたw


守備は、主将・平澤徹(4年)、梶原(2年)率いる看板DLが好調、キックは好K大西(4年)、と攻守蹴そろったバランスのいいチームでした。



ちなみにこの平澤君DLとしては、サイズはそこまで大きくないんですが(179/95ぐらい)とにかく、強いんです!圧倒的に速く、そしてそのスピードからのヒットは爆弾が爆発したような感じでした。




この平澤を見て、私と同期のDLは、「小さくてもこういう戦い方を目指せばいいんだ」と言って平澤の真似をし始めました。そして最終的に、似たようなプレースタイルになり、主将にもなってしまいましたw


目標とする選手ができると、すごい成長をするもんだ、と思った事例です。

(みなさんも目指すべき選手を見つけて真似をすると、成長が早まると思います。たぶんw)



2011年 甲子園ボウル優勝

この年は前年エースRBだった松岡が主将となり、新しい若手の台頭が目立った年だったと思います。

オフェンスは

QB畑(3年)

RB望月(3年)

RB鷺野(1年)

WR梅本(2年)

WR大園(1年)


など新しい戦力がシーズンを通して成長して活躍していました。

特に、LBから転向した、RB望月は、175cm95kgと完全なるパワーファイター系のランを展開し、ライスボウルでは、オービックディフェンス相手にどんどん押し込んでいき、コンスタントにゲインを稼いでいました。


学生であそこまで、社会人を圧倒するランを見たのは初めてでした!

タックルしてきた相手に自分から踏み込んで、決して後ろには倒れないという、私が目指すべきRB像として存在してくれました。


また、

2年生OLの友國、田渕はライスボウルで、ケビン・ジャクソン、カール・ノアを有する最強オービックシーガルズディフェンスに対して、堂々と渡り合い、あと一歩のところまで追いつめました。


ディフェンスでは、LB池田(2年)が、オービック相手にインターセプトタッチダウンを決めるなど、本当にスター選手が多く出ました。


ここまで、若手の台頭が見られた年はなかなかないと思います。

確実に、彼らが2012、2013年の甲子園3連覇の原動力でした!





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