今まで健康だけが取り柄のような私でしたが、更年期の頃よりあちこち不調は出てきて
「寄る年波には勝てぬ」とは、こういう事と自分の身体の不調を真摯に受け止めてはいましたが、
この場に及んで、まさか自分の身にも「癌」という病が関わってくるとは思いもしませんでした。
まぁ癌に罹らずとも確実に人生の終末に向かって加速する年齢なので、進行の遅い「甲状腺癌」であったことに感謝しないといけないのかもしれません。
ジタバタしても仕方ないとは思いつつ
「この甲状腺癌とはいったいどんなヤツだ?」と、色々ネット上で調べますと、同じ病の方々の闘病記や、掲示板を読むにつれ
「私って甲状腺癌をなめてかかっていたかも・・・」と、夫を含む同じ病と闘っている方々に改めて申し訳ない気持ちで一杯になりました。
何度も治療を繰り返して、辛かったり痛かったり、ダルかったり、苦しかったり、負けそうになりながらも家族の為、愛する者の為闘っている人が沢山いらっしゃいます。
誰もが前向きに甲状腺癌と戦うのですが、中には負けてしまう方も少なくはないです。
去年ご近所で甲状腺癌から亡くなった方もいらっしゃるし、最悪の場合も少しずつ考えておこうと思います。
↓ 私が病院で頂いた資料(ですので、右甲状腺亜全摘になっています)
例え、私がいつか甲状腺癌に負けてしまうようなことがあったとしても、それはそれで
「あんなに元気そうで、殺しても死なないような人でも死んでしまうこともあるのね」と、ご近所さんや店のお客様達、これを読んで下さった方にも、自分に置き替えて、改めて健康に留意して頂くこと、そして一日一日の生活を大切に、生きる事の喜びを考えて頂ければ嬉しいかも・・・です。 (^_^)v
ただ、若い方達には、ご家族の為にも絶対癌に負けないで立ち向かって頂きたいです。
その為にも、早期発見! 健康診断に進んで行って下さい。
体調が悪い時は、迷わず受診して下さい。
