甲状腺癌のなんたるかを知らない私が、甲状腺癌と分ってから参考にさせて頂いた医療サイトです。

随時更新しといきたいと思います。


病気と手術(甲状腺癌)・・・やました(甲状腺・副甲状腺)クリニック

甲状腺とは (甲状腺疾患専門、隈病院)


甲状腺癌をわかりやすく 症状や治療法を解説


甲状腺疾患について(すみれ病院)


甲状腺疾患 (東京大学医学部付属病院 胃食道・乳腺内分泌科)


甲状腺癌(名古屋大学医学部附属病院 乳腺 内分泌外科)


甲状腺乳頭がんについて(中国中央病院)


レボチロキシン:チラージンS(おくすり110番)

アブレーションについて・・・


外来アブレーションをお受けになる患者さんへ

(日本医学放射線学会 日本核医学会 日本甲状腺学会 日本甲状腺外科学会 日本核医学技術学会)

             http://oncology.jsnm.org/files/pdf/q_and_a_ablation_2010.pdf



      日本癌治療学会 http://jsco-cpg.jp/guideline/20_3.html

ヨード食について・・・千葉県ガンセンターhttp://www.chiba-cc.jp/pdf/department/nourishment_08.pdf#search='%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%89%E5%88%B6%E9%99%90%E9%A3%9F'

術後1カ月半になり、すっかり普通の生活をしています。




食べます(^_^)v 飲みます(^_^)v 飲むから食べます(^_^;)食べるから飲みます(^_^;)






私の甲状腺癌記録…覚え書き-image




私の甲状腺癌記録…覚え書き-image




私の甲状腺癌記録…覚え書き




・・・とはいえ、暑さにものすご弱い私は、毎年の事ながら動かないのです。


だから、またものすご太ってきています。 \(◎o◎)/!








(ノ_-;)ハア…なんとかせねば・・・








元々、すごい汗かきで若い頃は「夏は機嫌が悪いから近寄りたくない」と言われるくらいでしたが、オバハンになってからは、そこに更年期のホットフラッシュまで参戦するようになり、そりゃもうえらいこっちゃの滝のような汗の日々です。








店はガンガンにクーラーを効かせて扇風機を2台回していても、暑くて団扇で扇いでるという私に、子供達は「何でこんなに涼しいのに、団扇で扇いでるん?」と不思議がります。




「あのね、おばちゃんは、汗かく病気なのだよ」と言ってるけど、暑いと言いつつ首にバンダナ巻いてるってのも、どうもそれも不思議なようです。








傷痕は、術後1カ月と変わりなく、首を絞められてるような引き攣り感にも慣れはしたけど、相変わらず無意識で襟首を引き下げてたりします。




きっとダイビングスーツを着たら、こんな感じなんじゃないかしら?




今も輪ゴム3本以上束ねて首にはめてる感じ・・・ ┐('~`;)┌








全然感じない日もあれば一日中違和感がある日あったりで、これは気温とか湿度とかの変化に影響されるのかな?








重い物を持っても全然平気な時と、後から絞め付け感に襲われる時があります。


今日は片付けもの少しして、二階に色々運んだからか、引き攣りが激しい





 快復は、3歩進んで2歩下がる








今年の庭のゴーヤは、合計6個・・・1個は、気が付いたら黄色くなって、1個は胃袋に

4個は冷凍しました。

私の甲状腺癌記録…覚え書き-image




例えもし甲状腺癌になっていなかったとしても、人生の後半に差し掛かった私は、最近よく自分の「終末」について考えるようになっていました。

一昨年、とても親しくして頂いていたお隣の奥様が亡くなりました。
テレビを見ながら煮ものをしている時、倒れて救急車で運ばれ、そのまま帰らぬ人になりました。
まさかの悲しいお別れは、クモ膜下出血のせいでした。

そしてその後を追うようにご主人も去年亡くなり「死」というものを、これほど残酷で身近に感じた事はありませんでした。
あんなに明るくて、元気でハツラツと、優しくて素敵なご夫婦が何で?って、今も悔しくてなりません。

「死」は突然やってくることもある。
そして、私ら50を過ぎた者には、若い人よりも確実にその日が忍び寄ってくる確率が高い!(ノ_-;)




もし今 夫か私が死んだら、いったい何処に「安置」されるんだろう?
と数年前から真剣に悩んでいました。
私が自宅で小さな店をやってるが為に、色々な在庫やレジ袋の束、包装紙etc・・・がリビングや座敷にゴチャゴチャ雑然と置かれてます。(私のせいだけど(^^ゞ )

「殺しても死なんやろう」とずっと思われていた丈夫なだけが取り柄だった私が、このたび人生初の手術入院で、夫も少しビビったのか、座敷のリフォームしよか?ってことになりました。

物は、徐々に処分するにしてもとりあえず美しく収納して、人様を迎えられる部屋にしようと・・・

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壁紙、襖、畳を張り替え、床の間をクローゼットにします。
備えあれば憂いなし  (^_^)v

前から次男に「そんな太ってたら、もしもの時、重くて運ばれへんぞ」と言われてますけど、それはなかなか備えられません。  ┐('~`;)┌


まあ、死ぬのは怖くないけれど、三年前に亡くなった母のように認知症にはなりたくない。
(私も既に大分怪しくなってきてますが(゚_゚i)タラー・・・)
大昔、そんな母は「ボケないように」とボケ寺に通い、私まで不味い「ボケ除け弁当」なるものを食べさせられた記憶があるけれど
「ボケるなら死んだ方がマシ」と言ってた母が見事に(?)ボケてしまったのだから、人生思い通りにはなりませんわ。

人生、いつ何が起こるか分らないけど、私は棺桶の中で「いい人生だったわ~♪」とピースサイン出来るように、これからの人生も悔いなく楽しく生きたいです。

「明日は明日の風が吹く」 
(【注釈】明日が来れば今日とは違う風が吹くものだから、くよくよ考えても取り越し苦労になるだろう。物事はなるようになるのだという開き直りや、不遇の身を慰める意で使う。)

母が大好きな言葉でした。

私の好きな言葉は
「災い転じて福となす」
「まぁ、何とかなるでしょ」

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そうそう、昨日は来月分のチラージンをもらうため、手術した病院からの紹介状を持って近所のクリニックに行きました。
一ヶ月分のチラージン…¥710の為に、甲状腺癌には関わってない町医者に診察料¥2110のお支払いでした。(;^_^A
三ヶ月分出してと言ったら断られました。(>_<)