孤独よ、お前とは友達だけど
あんまり自己主張するなよ
昨日は酒をたらふく飲んだ
そのせいか知らないが
今日はやけに孤独に包まれているよ
孤独を癒す方法は、僕の場合は
いつでも音楽と詩だった
それでも孤独よ
お前は突然、ドアをノックして入ってくる
いつでも突然、やってくるじゃないか
そんなに僕が好きなのかい、なあ、孤独よ
孤独は人の感情を弄んで、楽しみさえ、奪っていくよ
孤独よ、お前の行き先を教えてやるよ
悲しんでいる人の側には絶対にいくな
楽しんで、楽をしてる人の側に行け
またドアをノックする、そんなに俺が好きならば、いいだろう、気のすむまでいてくれ