
淡路島(兵庫)から牛丼とハンバーグのセットが届きました![]()
牛丼![]()
吉野家の冷凍牛丼に比べると、甘口で子供向き。
濃い味付けが好きな人には物足りないかも。
変な添加物もなくて手作り&家庭の味って感じ。
ハンバーグ![]()
レンチン組
↑レトルトの域は出ないけど、手軽で頼れる一品でした。
に比べると、焼くという一手間ひとてまがかかる。
でも、味はやっぱりフライパン組の方がおいしい。
いつもここをリピしてたけど、
淡路島もリピの仲間入り![]()
次回はこれも頼みたい![]()
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前回の続き
私が土地を見つけた2日後。
仕事終わりの夕方、旦那サンと不動産屋で待ち合わせ(現地集合)。
私は子供を園からピックアップ、空腹でぐずらないように駄菓子屋さんに寄ってパンを購入。
はい![]()
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一人ひとつ、お菓子を選んでイイヨ。
だからおりこうにしててね。頼むよ。
ニコちゃん(4歳)とみつおくん(2歳)は吹き流しのついたラムネ菓子をチョイス。
ふきながし
ニコ
: ピュ〜![]()
みつお
: ふす〜(膨らまない)
ニコ
: ピュ〜〜
キャッキャッ![]()
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楽しそうでなにより![]()
駐車場に着いてパンを食べさせていると、旦那サンが到着。
D子:「おつかれ❗️土地、見て来た?」
旦那サン:「ん?見てない。」
はぁ![]()
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・・・だめだこりゃ![]()
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買う気ないな、この人。
みつお
: プッピー!!
あら、みつおくんも吹けるようになったのね![]()
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失望&落胆しつつ
不動産屋へ。
ソファに案内され、大人には緑茶、子供には缶ジュースが出てきた。
座るなり早速、担当者に土地の説明を求める旦那サン。
私はそれを聞きつつ、子供たちのジュースを準備。
缶を開け、ストローを挿し、まず末っ子のみつおくんへ。
ストローをパクっとし···た
その瞬間。
ブババババッ
ビシャビシャっ
しぶきを上げて飛び散るジュース![]()
え!?
なんで![]()
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みつおも驚いたカオをしている。
・・・![]()
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そっか、吹き流しを吹いてたから、ストローをくわえた瞬間息を吹き込だのね![]()
ちゃんと目ではジュースを見てるはずなのに・・・面白いなぁ。
はっ!ニコちゃんは!?
振り向くと、至いたって普通に飲んでました(スタッフのお姉さんがストローを挿してくれた)。
さすがに4歳は間違えませんね![]()
ちゃんと脳の回路つながってるわ
飛び散ったジュースを拭いていると、
旦那サン
:
「D子、土地を買うのは良いけどさ、ここは狭すぎるよ。
子供部屋が3人分、駐車場と庭を考えると100坪は欲しい。
歩いててたまたま見つけただけでしょ?
急ぐ必要はないからゆっくり探そうよ。」
え!?イヤイヤ···。
いちこ(6歳)が小学校に入る2025春までに良い物件があれば住所を変えたい、って言ったやん。
完全に忘れてるよこの人。
この1年近く、不動産屋で土地や賃貸を探したり、住宅展示場にも行ってたんだよ、私は。
旦那サン:「◯◯台(地名)はどう?
閑静な住宅街で、治安がいい。
駅まで遠いから、通勤用に駅近の月極つきぎめ駐車場を借りたら良いよ。」
旦那サン:「取引のある銀行とかにも聞いてみるよ。
銀行は地主じぬしとのつながりも強いから、一般に出回らない土地の情報を持ってることもあるんだよ。」
へぇ〜、そうなんだ。
ってそれなら、1年前に土地を探すって言った時にスグ聞いてよね。
あぁ、不動産のお兄さんがなんだか困ってるじゃないの![]()
もっと夫婦で意見をすり合わせてから来るべきよね、ホントすみません。
D子:「・・・あなたは今後も家に帰るのは週1〜2でしょう?
広い一軒家に母子4人は怖いから、このくらいでいいのよ。
この土地は南向きだし、小中学校と、駅と、私の両親宅の全てが徒歩10分以内。1年近く探してたけど、こんな好条件は初めてだよ。
だから···良いと思ったんだけどな。」
しょぼん
本当は、もっと間口まぐちが広い方が良いし、防犯面を思うとオートロック付きマンションが一番良いのではとも思っている。
まぁ、今回は縁がなかったと思おう。
旦那サン:「そうか。
家が欲しいわけじゃなくて、条件に合う土地があれば建ててもいいと思ってたんやな。
いいんじゃない?
そこまで目的がはっきりしてるなら買う意味があると思う。
買おうよ。
この土地、買います。」
え、いいの![]()
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どこに納得したのか正直よく分からなかったけど。
買うことになりました。
決まったら決まったで、少しヒヨる私![]()
だ、大丈夫かな・・・町内会とかやっていけるかな。
大金が動く契約にドキドキ![]()
D子:「あ。まだ土地を見てないよね?
見なくていいの?」
旦那サン:「ええんちゃう。D子見に行ったんやろ?」
そりゃもちろん見ましたよ。
朝も夕方も夜も見に行った。
回覧板持って歩いてるおばちゃんがいたから、声もかけてみた。
不動産のお兄さんは、(え、土地も見ずに買って大丈夫
)みたいな顔をしていたけど。
そりゃそうですよね
1週間後に土地契約の来店アポを取り、帰宅の途とについたのでした。
ドキドキの1日でした![]()
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不安まじりの高揚感、あのフワフワした感じは、今でも鮮明に覚えています![]()
そして、旦那サンが即決したポイントは未だに不明です(賢い人の?経営者の?思考回路は分からん
)



