
香川と宮崎から、イチゴが届きました。
嬉しいけど、全然別の県から、同じ日に届くのなんで···?
いちご祭りじゃ〜
旦那サン:「おっいちごじゃん。
旬だもんなぁ〜おいしそ。」
え、いちごの旬って5月じゃなかった?
Google先生に聞いてみる。
ほほぅ。
本来の旬は初夏。
でも品種改良とハウス栽培技術の発展によって、今は「冬の旬」らしい。
うーん、子供たちには···
いちごの季語は初夏だから、やっぱ5月くらいで覚えてもらおうか。

*****
:「いちこちゃん、明日の学校の準備しといてね。」
いちこ(小1):「ん〜?大丈夫!
明日から学校行かないから。」
え、どういうこと?
いちこ
:「ニコちゃん(妹)は勉強好きでしょ?
代わってもらって、いちこは明日から保育園に行く。」
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3学期が始まり、すぐに突入した3連休。
の、今日は最終日(成人の日)。
〜休み明けの、学校行き渋り〜
アゲイン
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二学期から、時々小学校へ行き渋るようになったいちこ。
今のところ、無遅刻無欠席だけど、情緒不安定っぽいサインがチラホラ![]()
おなかが痛いと言ったり、わざと困らせることをしたり。
これは・・・![]()
行かねばならない。
本屋さんへ。
困る
本を読み漁る
自分の考えをまとめる
必要なら経験者や詳しい人に相談
今まで人生の困りごとはこんな感じで対処してきた。
と、いうことで。
本屋や図書館で良さそうな本を探し、この数ヶ月読んでいました。
この場合のアドバイスとして書いてあったのは、だいたいこんな感じ。
不安な気持ちを、まず受け止めましょう。
アドバイスは余計なお世話です。
理論的に諭しても、子どもの体は動きません。そういうものです。
保護者が、心の安全基地になりましょう
(できれば母親が一番良い。これは本能的なもので変えようがない)
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で、冒頭の出来事です。
保育園児に戻るつもりのようです。
あぁ、コレはヤバそうな雰囲気![]()
よし。
今こそ、育児書に書いてあったことを全力で演出するべし。
♨️ 2人でお風呂に入り、話を聞く母D子。
ミッション:否定せず全てを受け止めるンダ!
せっかく作った夕ご飯だけど、
「ほしくない・・・」
というので、ソファで対面抱っこ。
ぎゅ〜ヨシヨシ
7時のニュースを横目で見ながら、話を聞く。
「学校いきたくない」
周りにたくさん人がいると、疲れちゃうよね。
「勉強おもしろくない」
国語も算数も、とっても難しいもんね。
・
・
・
「給食のカレーが嫌い」
好きなメニューばかり出てくれたらいいのにねぇ。
・・・食べ物には感謝してください![]()
「習い事行きたくない」
そう思う日も、そりゃあるよね。
全部あなたが行きたいって言ったやつだけど![]()
だめだめ。
イライラしちゃだめ![]()
結果。
30分くらいして、スッキリしたのか、下の子たちと風船で遊び始めました。
夕ご飯は、結局デザートで用意したヨーグルト+イチゴしか食べなかったけど、いそいそと明日の準備も済ませ、いつも通りに寝ました。
まぁコレで解決とはいかないだろうけど。
とりあえずこの方法で「今は」乗り切れそうなので、もう少し続けてみたいと思います。
育児本に感謝。
予習ができるうちは、まだありがたい。
まとめ
子供:「明日学校行きたくない」
勉強しないと将来困るよ、行ったほうがいいよ。
子供が、理論(アタマ)で納得して行動するのは難しい。
気持ち(ココロ)のモヤモヤを解消する必要がある。
あーもう勝手にしなさい。
「親の思う良い子じゃないと、突き放されちゃうのかな。」
(愛されているか不安になり、もっと困らせる行動にでる可能性)
否定せず話を聞き、十分頑張っていることを認めてあげる
子供本人が「学校に行こう」と思い始めるのを待つ。
ですって。
※今回は小学校低学年のハナシです
※私は教育者ではないので、内容が偏っている可能性もあります
それにしても。
これは、親に心の余裕がないとキツイ・・・![]()
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