やっぱり平日は書けないですねー。

回に引き続き、地方出身、共働きの私たち夫婦が子育てと仕事を両立していく上で無くてはならないモノ、ヒト、サービスをご紹介。

今回は、「ヒト(民間編)」。

前回「ヒト(地域編)」では、ファミサポさんに子供の送り迎えなどをお願いしているということを書いたのですが、今回は同じヒトでも民間サービスの方です。

我が家の場合、助かっているのは、家事代行サービス。

まったく目からウロコ感がないですよねー。

でも、この家事代行サービス、ありがたいことに最近はいろんな会社があって、その反面、なかなか選ぶのが大変でした。

ということで、私が今の会社を選んだ基準や満足度などを書いてみようかと思います。


【家事代行サービスを選ぶポイント】
1.サービス提供エリア
2.得意とするサービス
3.会社の規模(価格、補償などに影響)


1のエリアに関しては、住んでいる地域によっては、サービスの提供をしてもらえなかったり、提供エリア内だとしても、スタッフの配置が足りておらず曜日を限定されたり、という制約があることも。
この会社いいなと思ったらまずは提供エリア内かの確認をすることをオススメします。

2の得意とするサービスについては、大きく分けると、掃除メインか、それ以外という感じかなと思います。

前者の掃除メインの会社は、特に料理に制約があることが多いかなという印象。

火を使うからというのが大きいと思いますが、そもそも料理はできないとか、できるけど利用者が在宅している状況でないといけないとか、いろいろありました。

我が家の場合、私が帰ってくるまでの間(つまり不在中)に掃除と夕食の調理、作り置きをお願いしたいと思っていたので、それが可能な会社を選びました。


3の会社の規模については、家事代行サービスというと、広告などで見かける大手の会社が浮かびますが、実はベンチャーがやっているものや中小・個人経営の家政婦派遣所みたいなものまで、探すといろいろ出てきます。

この規模の違いで一番変わってくるのが、価格。

やはり大手は中小に比べると高いなぁという印象でした。

ただそこはさすが大手。
サービスのわかりやすさ、価格設定のわかりやすさ、紛失・破損といった事故に対する補償、不在時にお願いする場合には鍵の管理に至るまで、きっちりしてるなぁという安心感がありました。

ということで、我が家は、比較的大手の会社にお願いしています。


【利用してみてどうだったのか?】
我が家は週に一度、二時間スタッフさんにサービスに入ってもらっています。

一回あたり、だいたい6000円くらい。
月に25000円だから、ファミサポさんと比較するとめっちゃ高いわけですが、とても満足しています。

いつもなら、子供たちを連れて帰宅したら、超高速で夕飯の支度をしてお風呂に入れて食べさせて片付けて寝かしつけて…となるわけですが、この日だけは別。

子供達を膝に乗せてゆったり絵本を読む時間がとれる!

このたった15分の時間さえ、普段の平日では厳しいんですよね。

そのあとも、ゆったりした気分で、お風呂、夕食の時間を過ごせます。

電車の中で夕食のメニューと段取りを組み立てる必要もなし!

そしてまたこのスタッフさんが、仕事がめちゃできる(お願いしておきながらなんですが、2時間でなんでこんなにいろいろできるんやろうと不思議)上に、明るく陽気な方で、いつも元気をもらってます。

ありがたやありがたやー。


と、こんなヒトにも支えていただいている我が家です。